2010年03月16日

●伊東輝悦とエスパルス

土曜日のJリーグ・エスパルスVSモンティディオの試合。テルこと伊東輝悦が先発出場していなかった。年が年だし、小野が入ってレギュラーはちょっと難しいのかな?と思っていたら、ケガをした岡崎と交代でピッチに登場。

  「オオッ、テルだ!」と思って拍手していたら、ゴールまで決めてしまった。「ヤッター!」と男子バレーの植田監督バリのガッツポーズをしてしまった(分かる人にしか分かんないね)。

  テルといったら何といっても、アトランタオリンピック・ブラジル戦での奇跡のゴール。ブラジルを破るなどという大大大金星(くどい?)を成し遂げた偉業が忘れられない。新聞で確認したら、あの試合は96年のコト。自分が「静岡空港建設見直し」を掲げて衆議院選挙に挑戦した年だった。

  あれから15年、いまだに現役で頑張っている姿勢にはリスペクト。

  清水のうどん屋に入ったときに、隣の席で目立たず何気なく彼女とうどんを食べていた自然体に親近感。

  教え子が働いているコンビニに、毎週少年ジャンプを買いに来るという庶民性に好印象。

  試合後のインタビューで、流行りのパフォーマンスを一切せずに、舌かみながらフツーにしゃべる姿はほほえましい。

  これからも頑張って! 今年こそ優勝しような!


●B 級グルメの旅焼ちくわ

写真は、静岡市由比にある「さすぼし蒲鉾」さんの焼ちくわ198円。地元スーパー・KOマートさんで買ったモノ。

  さすぼしさんのハンペンが大好きなので(最近KOマートさんでも扱っていないので、ずっと食べてない・・・)、初めて目にしたちくわも思わず買ってしまいました。

  レジの所で店長さんが「これは美味しいですよ。蒲鉾みたいな感触で」と太鼓判。半額になっていた河津町のわさび漬けと一緒に食べてみたところ、これは美味い!

  「ちくわは練り物」と再確認させてくれる、もっちりした感触。いいなあ〜この味わい。ちょっとお値段高めだけれど、生で食べるんだったらコレだよね。

 ちなみにわさび漬けよりは、しょう油につけて食べたほうが美味しかったデス。


●小野伸二とエスパルス

土曜日、日本平スタジアムに清水エスパルスVSモンティディオ山形の試合を見に行った。エスパルスの試合を見るのも4年ぶり?

  注目は何といっても、「日本の宝」小野伸二。清商卒業以来10数年ぶりに清水に戻ってきた、そのプレーを生で見たかった。

  練習中から別格のボールさばきを見せてくれる小野。「何故あんな風に足を動かすことができるの?」と、不器用な自分には100%出来ない体の動きにホレボレしてしまふ。

  前半は期待に違わぬ華麗なプレーを小野が展開してくれて、試合内容もエスパルスが圧倒。後半は、エスパルスの選手全体の運動量が落ちて停滞するも、終わり際に市川の見事なクロスパスに岡崎がドンピシャに合わせてゴール!。さらにアトランタオリンピック組の伊東輝悦がゴールを決めて、思わず立ち上がってガッツポーズしてしまった。

  小野の華麗なパフォーマンス、岡崎の泥臭いプレー、市川・伊東テルの活躍と、オジサン大満足の試合でありました!。また、見に来ようかなっと♪。


2010年03月15日

●熊鷹 ( クマタカ )

今日は、掛川市に猛禽類のクマタカの観察に行って来た。クマタカはオオタカよりもずっと体が大きくて、飛行する範囲もずっと広い。青空の中を、広くゆったりと跳んでいく姿は美しい。

  そのクマタカを観察するのも久しぶりだったが、好天の中、何度もその雄姿を見ることが出来た。また、自分のテリトリー(縄張り)を誇示するための波状飛行も見ることも出来たのだったのでありました。

  暖かい日差しを受けながら、楽しい時間を過ごすことができました、とさ。いい一日でした(笑)!」


2010年03月09日

●ホントのあべ川もち

写真は、静岡市弥勒にある「石部屋」さんのあべ川もち1200円。東京の姉のトコロへのおみやげとして買っていったモノ。

  初めてこのあべ川もちを食べた時は驚いた。「今まであべ川もちだと思って、自分が食べていたモノのは何だったのか?」と。駅やデパートで売っているモノとはまったく違います。アンコも黄な粉も美味しいです。おもちも柔らかいです。

  ただ、日持ちはしません。安倍川橋のたもと(静岡駅から車で10分くらいかな)にある、石部屋さんに直接行かないと買えません。でも、それだけの価値はあります。県内の人にも県外の人にも、一度ぜひホントのあべ川もちを味わってみてほしい。

  これはみんなで買い支えて、美味しさを楽しんで、守っていくべき文化だと思う。

  悪貨に駆逐されない良貨の一例がココにある!


●アバクロ〜 !?

先日東京に行った際に、新橋駅近くで友人と酒を飲んだのだが、その前に銀座にあるアバクロなるショップに入ってみた。

  アバクロは「アバクロンビー&フィッチ」の略称。キムタクやダンウンタウンの浜田など有名人が愛用しているファッションブランドなそうな。「イケメンの白人男性店員が上半身裸で接客してる(?)」なんてコトも耳にしていたので、「どんな店なんやろ?」という好奇心満々で店内に入ってみたのだった。

  店内は薄暗く、大音響の音楽かけまくり状態。確かに1階入口ではイケメンの白人男性店員とお客さんが記念写真を撮っていた。そんな様子を眺めながらエレベーターで上階に上がり、1階ずつ様子を眺めながら降りていってみた。

  各階とも写真のように薄暗く(ちなみに写真撮影は不可とやんわりと注意された)、白人の男女店員がBGMに合わせて腰振って踊っている。商品を眺めていると、日本人の男性店員が声をかけてきて、商品内容を説明してくれる。みんな丁寧な口調で、しっかりした店員教育が行われていることが伺える。その一方で白人店員たちが何もしないでただ踊っているのはなぜ?と思ったが・・・。

  その後酒を飲んだファッションマスコミ業界の友人にその話をすると、「ずっと前にハワイに行った時に、現地のアバクロに入ったが、普通のショップだった。あの演出は日本人をバカにしてる!」と怒っていた。なるほど、日本人の白人コンプレックスをうまくついた演出なのかもしれない。

  しかしまあ、音楽も派手さと独特の雰囲気もあって、「買い物したぁ!」というウキウキ感を演出してくれてるのも事実。そう考えると、ユニクロなどに比べると少しお高めのお値段も納得って感じかな?日を改めてもう一度、今度は誰かと一緒に行って冷静に観察してみたいもんデス。

  イケメン白人兄ちゃんと記念写真も撮ってみたいナ(笑)!


2010年03月08日

●カレー部日記国立国会図書館・スパイシーカレー

写真は、東京の国立国会図書館食堂のスパイシーカレー500円。

  今年の高校生の大学受験も、もう最後!最後に残った千葉大学の面接・小論文対策の下調べのため東京にある国会図書館に二日間行ってきたのでした。

  国会図書館には、以前静岡空港の土地収用問題の調べのために通って以来だから、4年ぶりくらいだったのかな?その頃も一度カレーを食べて日記に載せたのですが、今回は食堂のメニューが一新されていて(国会丼や新国会丼なんてのもあった!)ちょいとオドロキました。

  あの中村屋と提携してカレーも作っているとのコト。雑誌の「Tokyoウォーカー」にも取り上げられたそうで、どんなもんかなと思って食べてみたのでした。

  味は最初は甘くて、後で辛さが感じられてくる味わい。焼いた豚肉をトッピングするやり方で肉も入っていて、量もまあまあ多いし、これで500円ならいいんでない?という感じでした。

  次に機会があったら、新国会丼(カツ丼プラス親子丼)を食べてみよっと!