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2006年02月19日

●サッカー日本代表

 昨日はサッカー日本代表の試合をエコパに見にいきました。勝ったはいーけど、攻撃の型がイマイチ見えないのが不満。二点とも相手のスキをついた得点で、抜け目なくなったという点ではいいんですが・・。

前座の女子代表の試合は初めて見ましたが、こちらの方が印象的。国際試合100試合出場を達成したMF沢は別格として、DF磯崎の気合いあふれるディフェンス、MF宮間のすばやいダイレクトパスが光った。

しかし、同じ日本代表である女子の試合はロクに見ないで酒飲んで騒いでる。そのくせ試合前の国家斉唱では大声で君が代歌い、かつフィンランド国歌の時は雑談してるという一部ファンの姿は軽薄に感じられました。

ラグビーとは違うなあと一瞬思いましたが、早明戦が大人気だった頃、同じように騒ぐ学生ファンがいたのを思い出しました。

 大衆化するってそういうことなんだし、政治や選挙でも同じだから心しないとな、と思い直しました。


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