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2006年04月17日

●新茶の芽

私の母が闘病むなしく亡くなってから、1週間が過ぎました。早朝、遺骨を安置している自宅の周辺を散歩していると、茶畑で伸びだした新芽が朝日を浴びている姿を目にしました。

新たに湧き出して来る生命の薫りとエネルギーを、朝の新鮮な空気と冷気の中で感じ取ることができたような気がしました。静かに終わりを迎える生もあれば、新たに湧き出づる生もある。

 私たち『静岡県民百年会議』も、この新茶の芽のように、静岡県政を変革するさまざまな動きを県内各地で生み出していく、新しい芽となっていきたいものだと思いました。


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コメント

お母さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
私たちの希望は、「私」というものを超えて、いつも新しい生命を生み、つないでいけるような社会・政治を創ることが必要なんだなと感じます。

光がとてもきれいに入った写真ですね。お茶の葉っぱってそのままではお茶の味がしませんね。変革の味のするお茶になるまでたくさん手をかけなければなりません。
お母様のご冥福をお祈りいたします。

お母様のご冥福をお祈りいたします。あなたのそしてわたしたちの活動を理解し応援してくださって応援してくださったおかあさまに感謝いたします。素敵な写真をありがとう。

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