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2006年05月09日

●千葉マリンスタジアム

 写真は、千葉マリンスタジアムの外野席。有名な千葉ロッテマリーンズの応援を一度見てみたいと思っていたので、この機会に行ってきました。

この日は平日だったので観客は少なめだったのですが、会社帰りの若いサラリーマンが背広姿のまま来て、カバンから取り出したマリーンズのユニフォームに着替えて応援するという光景がチラホラ見られました。やはりスタジアムは街中、駅の近くになきゃいけない。静岡県もエコパや愛鷹球場のような山の中の施設に投資するのはもうやめて、草薙球場・競技場にキチンと投資して、プロ野球やJリーグの試合を誘致してもらいたいものです。

さて肝心の応援風景は、まったくの新人・素人でも入りやすい雰囲気のモノ。何種類かある歌の歌詞は簡単で歌いやすく、鳴りモノをほとんど使わない応援は好感持てます。ただ気になったのは、マリーンズの攻撃中は立って応援し、守りの時に座ること自体はいいのだけれど、試合に集中しなくなる人が多いコト。買い物行ったり、メシ食ったり、しゃべったり。守備だって面白いんだから、野球を見ようよーと思ってしまいました。

 しかし、マリーンズの営業努力は素晴らしい。突然後から肩をたたかれたので驚いて振り向いたら、マスコットの着ぐるみ人形が立ってるじゃありませんか。思わず握手してしまいましたが、こういうのって特に子どもにはうれしいサービスですよね。他にも観客を飽きさせないためにいろいろ工夫してるし、球団の営業と思われるネクタイした若いあんちゃんが球団の広報誌を売りに来たのもオドロキ。この広報誌が100円と安いし、見た目も格好よく、中身も分かりやすい。さらに試合終了後には、球場外に設けられたお立ち台に選手が立って歌を歌うなどのファンサービスもアリとのこと。どうりで試合終了間近になっても席を立つ人がほとんどいないわけだ。好成績のためか観客が戻りつつあるエスパルスも、おごることなくこうした手法を積極的にマネしてほしいもんだと思いながら、海風の吹く球場をあとにしたのでした。


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コメント

ロッテ(あれ?ロッテじゃなかったっけ?)の広報誌って評価高いそうですね。以前、そのように聞いたことがあります。これによってファンも増えたとか。
ここって、幕張メッセのとこですよね?違った?幕張の隣町に住んでいたときに、みたことがあるような・・・。

そうロッテです。千葉ロッテマリーンズ。場所も確かに幕張メッセの隣り。だからメッセの巨大駐車場が使えるので、車で行くのにも便利です。海風が強いため、フライが捕りにくいとか、変化球が曲がりやすいといった特徴がある球場ですよね。

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