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2006年05月22日

●百年会議第1回総会

昨日は、静岡市で百年会議の第1回総会が開かれました。前半で、会の予算や活動計画などについての議論をした後、小桜静岡大学教授に「静岡県の過去・現在・未来」というテーマで、二時間ほどお話していただくという予定になっていました。

ところが、会の活動計画について提案された文章に対して、「サクジョをヨーキューする!」なんてコワモテな(笑)意見が出されたり、遅れて来た人が事前にされた説明を理解しないまま意見を言ったりなどしため会議が長引き、小桜先生の講演の時間が少なくなってしまいました。

一時間遅れで始まった講演では、まず地域とな何か?市民とはどーいうものか?ということについてのていねいな説明がなされました。抽象的な話だけでなく静岡県での具体的事例をあげての説明は大変面白かったのですが、そこから本題に入ろうというところでタイムオーバー。

次回引き続いてお話をしていただくことにして、第1回総会を終わっていきました。とにもかくにも、これで正式に発足した「静岡県民百年会議」。まだまだホントに小さな組織ではありますが、中身のある活動を焦らず着実に積み上げていきたいものだと思います。


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