« ヒルズ黙示録 | メイン | W杯その2 »

2006年06月11日

●W杯その1

いやあ始まりましたね、サッカーW杯。私のデタラメ予想では、優勝候補はアルゼンチンとイタリア。大大大本命のブラジルは、決勝トーナメントでこのどちらかに接戦で足元すくわれると勝手に予想するものであります!(アニメのケロロ軍曹調 つってもみんな知らないか?)。

さて、そのマイ優勝候補アルゼンチンの試合が早朝からあったので見てしまったのですが、結果はアフリカ・コートジボワール相手に2ー1で勝利。両チームともスピードのあるいい試合でした。

 アルゼンチンの注目選手はMFのリケルメ。「ロクに走らないでパスを出すだけの古典的司令塔」とか、「現代サッカーでは滅亡寸前の恐竜タイプ」とか言われていて逆にスゴイ興味が湧いたのです。で、確かに走らない(笑)。しかし、パスは正確で速く、ボールのキープ力も抜群。そして、アルゼンチンの2得点はいずれもリケルメが起点となったものでした。こりゃスゲエ!。

W杯というと、マラドーナが大活躍した大会での「アールゼーンティナ!アールゼーンティナ!」という会場の大合唱と、マラドーナがドリブルで5人(6人?)抜きしてゴールを決めた時の「マラドーナ、マラドーナ、マラドーナ、マラドーナ、マラドーーナー!」というアナウンサーの興奮した声が思い出されます。今大会もあんな声を聞けるでしょうか。

しかし、アフリカ勢は強い。どこかが旋風巻き起こして、ベスト4に入ることもあるかもしれませんね。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shizuoka100.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/52

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)