2006年07月30日

●高校野球 その2

私が営んでいる学習塾の教え子に、静岡安東中ー静岡東高ー関西大ラグビー部と進んで、現在大阪在住のラガーマンがいます。彼は3年前に母校の安東中で教育実習を行ない、現在は教員を目指して浪人andアルバイト生活をしています。

今回勝ち進んだ静岡商業(以下 静商・セイショー)の2年生エース大野クンが安東中出身だったのでメールしたところ、大野クンは教育実習で受け持った子だから、決勝には応援に行くとのコト。朝6時に大阪を出て青春18キップを使って鈍行で静岡に来た彼と、静商OBの別の教え子と3人で今日の決勝を見に行きました。

  結果は、2年生エース大野くんの投打にわたる活躍で静商が優勝!試合後、駅近くの居酒屋で教え子たちと静岡おでんを食べながら祝杯をあげた後、甲子園でまた会おうと約束して、彼は再び鈍行に乗って大阪へ向かったのでありました。

  写真は、「おめでとう!大阪に来たらエエトコ連れてったるデェ」と関西風ギャグを交えながら、優勝を祝福する教え子と静商2年生エースの大野クン。照れながらもうれしそうな笑顔、微笑ましい光景でした。


●カレー部日誌 静岡・マハラジャ

写真は、昨日訪れた静岡市池田のカネボウ通り、別名テレ静通り沿いにあるマハラジャのランチカレー882円。

カレー500円の看板に目を引かれて入ってみたら、ライスやナンは別料金。だったら、2種類のカレーに大きなナンと少なめのサフランライス、野菜サラダにマサラティがつくランチがお得となってしまふ。巧い商法ですな。

  カレーの味は良かったので文句はないんですが、やっぱりカレーはご飯で食べたいな。てなこと思いながら食べ終えた後、静岡空港での土地収用法に関する文献を漁りに、裾野市図書館に向かったのでありました。


2006年07月24日

●高校野球

「紫文」でラーメンを食べた後、富士球場に高校野球を見にいきました。母校が今日勝てば、ベスト16で静高と対戦となったのですが、残念ながら敗れてしまいました。

  野球以外で印象に残ったのが、女子応援団員の活躍ぶり。写真右奥の学ランを着て両手を広げたりしている4名がそれです。1回戦で学ラン姿の応援団員の中に女の子がいるのを見て、へえ珍しいと思いました。朝日新聞の記事を読むと、去年の大会で女子の応援団長が他校にいるのを見てカッコイイと思い、志願したとのコト。2回戦でその姿を見ても、頑張ってるねえ程度にしか思っていませんでした。

しかし、今日の様子を見ていると全く違う。写真を見ると、4人の女の子たちはいずれもスタンドの方を見て、応援に来た子たちを盛り上げようとしているのが分かるかと思いますが、これは画期的なコト。大学野球の早慶戦や社会人の都市対抗野球を見てみれば分かりますが、応援団は観客を盛り上げて全体の応援エネルギーを高めることに力を注ぎます。そのほうが、自分たちがフィールドの方を見て応援するよりも、大きな応援エネルギーを生み出すことができるからです。

しかし、そうした高度な応援をする高校は県内では掛西、静高、静岡市立ぐらいで、他はほとんどありません。特に指導を受けたとも思われない子たちが、そうした応援の手法を自然発生的に実践している様子に驚かされました。確かなことは分かりませんが、おそらく2度の勝ち試合の中での盛り上がりを経験する過程で、自分たちの創意工夫で創りだしていったのではないかと思うのです。

  肝心の野球のほうは、今回敗れはしたものの、明白に過去のチームよりは強いチームに成長していました。子どもたちを確実に成長させている監督さんの指導は高く評価されて然るべきだと思います。そして、そうした野球チームの強さだけでなく、子どもたちが自分の頭で考えて生み出した応援の手法も継承されていけばよいのになあと思いながら、球場をあとにしたのでした。


●ラーメン部日誌 富士・紫文

  写真は、野菜ラーメン500円。工場街にあるコンクリート造りの小さなお店。「大衆食堂しふみ 」と書かれた壁の下から中に入ると、薄暗い店内は60年代の雰囲気。

  キャベツや人参、豚バラ肉などが入ったスープは、味があんの?と一瞬思ってしまうくらいの薄味。しかしそれゆえに、キャベツの甘味などがしっかり感じられて、熱くて美味しい野菜スープになっています。
  工場街にあるので量も多め。工員帽かぶったオッツアンは親子丼とラーメンを食べてました。それでも千円しないのだからいいっすヨネ。能書きばかり多い気取ったラーメン屋よりよっぽど美味くて安い。こういう店が近所にあったらなあと思いやした。


2006年07月23日

●カレー部日誌 静岡・がるそん

写真は、静岡市役所裏にあるカレーとコーヒーの店・がるそんのがるそんカレー650円。

生クリームのかかった柔らかい味わいのルーは、始めはかなり甘口に感じるものの、途中から強烈にスパイスが効いてきます。付け合わせのキャベツの千切りサラダやヨーグルトで口の中を調整して食べていけば、フム美味しい。ナスやジャガイモといった野菜もちゃんと入っているし、これで650円なら満足度はかなり高し。

 お店の中も思ったより広くて気に入りました。複数で来て、食後のコーヒーでも飲みながらゆっくりしたいお店ですね。


2006年07月22日

●餃子同好会 浜松・北留

昨日は街頭宣伝の日の金曜日。昼の静岡青葉公園宣伝は雨で中止しましたが、夕方の浜松駅前宣伝は行ないました。この日のチラシのハケは良くて、1時間で110枚のハケ。チラシを自ら取りに来た人が9名いたことも浜松らしいトコロ。

それで、街宣終了後は浜松餃子を食べる旅(?)に出かけました。この日訪れたのは、遠鉄曳馬駅近くの北留(ほくりゅう)。

駅前にあった小さな店から移転したらしい広い店構え。カウンターとテーブル席、奥に板張りの座敷もあるのだけれど、みんな大型テレビの見れるカウンターとテーブル席に陣取っている。結局みんな常連客で、店員の中国人の女の子にビールを注がせたり、テレビを見ながら何やかんやと盛り上がっていたのでした。

そうか、工場での仕事を終えて遠鉄で帰ってきた人たちが、餃子をつまみながらビールを飲んでオダあげる。そんな歴史を工業都市浜松で刻んできた店なんだ。てなコトを考えながら、ショウガが効いたアンを甘い味わいの皮で包んだ餃子を味わったのでありました。


2006年07月21日

●餃子同好会 焼津・中華パレス

この間の日曜日、焼津球場に母校の高校野球の試合を同級生と見に行きました。その帰りに寄った中華パレスの水餃子630円。

 しっかりした中華料理も出す感じのお店。自慢の水餃子は、ツルンとして中に入っている海老もうまくマッチしていて、確かに美味しい。
 
 母校は快勝!水餃子をツマミに生ビールを一杯飲んで気分よく店を出たのでありました。水餃子、生ビールとも630円というのは、自分のようなビンボー人にはちょっと高目だけれど、しっかりした中華料理のお店だから仕方ないネ。

 場所は、焼津のイオンショッピングセンターの近く、150号線沿いにあります。