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2006年07月06日

●W杯 その 10

ジダンがPKで決めた1点を守りきってフランスが決勝進出。イングランド戦でルーニーを退場に追い込んだポルトガルの巧妙なファウルアピールが、この試合の主審には通用せずムダなアピールが繰り返されていました。その結果、ポルトガルはリズムを狂わせていたように見えましたが、どうなんでしょうかね。。

イタリアーフランスの決勝戦かあ。イタリアはマイ優勝候補だったんですけど、同じようにディフェンスの堅さが光る今回のフランスが相手だと、似たもの同士のようにも思えてウーン。ドイツーフランスとかイタリアーポルトガルとかの方が構図がハッキリしてワクワクしたかも・・。

写真は、試合終了後抱き合うフランス・ジダンとボルトガル・フィーゴ。両者とも今大会で代表は引退するのですが、後半のクリスティアーノ・ロナウドのストンと落ちるフリーキックをGKがはじいたボールをヘディングでゴール上に外してしまったフィーゴは、最後の花道を飾れず残念でした。


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