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2006年07月10日

●W杯 その 13

予想どおりというか何というかのPKでの決着で、マイ優勝候補イタリアが優勝。頭突きをかましてしまったジダンの退場はまったくの予想外でしたが、その後のイタリアに対する大ブーイングの中で、フランスの猛攻を守りきってPK戦に持ち込んだイタリアの強い意志は見事でした。

 特に、最後まで走りぬいたガットゥーゾと、ヘトヘトになりながらも強い意志を示し続ける強固なキャプテンシーを発揮したカンナバーロの姿が光ってました。 日本代表にも、ああいう強い精神力を持った存在になっていってほしいものです。

写真は、PK戦突入前の打ち合せをしている、イタリアのGKブッフォンとリッピ監督。


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