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2006年07月01日

●W杯 その7

マイ優勝候補の一つアルゼンチンは、ドイツにPK戦で敗退。PK戦って技術、戦術ではなくて精神面でほとんど決まるので、ホームのドイツにPK戦に持ち込まれたら勝てませんよねえ。1点目につながったリケルメのコーナーキックも鮮やかだったのに、ああ残念。

 しかし物議をかもしながらも、正GKに闘将カーンではなくレーマンを指名したクリンスマン独監督。そのレーマンが2本もPKを止める大活躍で、選手指名の正しさが証明されて良かったですねえ。

もう一つのマイ優勝候補イタリアは、ウクライナに快勝。名将リッピ監督の選手交代は今日もドンピシャリのお見事な采配ぶり。こんな人が日本代表の監督だったら・・と未練がましく思ってしまいますが、日本代表監督オシム?五輪代表監督反町というラインに期待するしかありませんな。

写真は、孤軍奮闘ぶりが光ったウクライナのFWシェフチェンコが、試合終了後に手をたたきながら独りで歩いているシーン。偶然イタリアの青のユニフォームが重なってしまいましたが、美しい?


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コメント

前半見ながら、眠ってしまいました。目が覚め、後半アルゼンチンが1点入れて、「お、勝った」と思って安心してベッドにはいってしまいました。サッカーって、わからないものですねえ。職場のトトカルチョで、ウクライナかアルゼンチンに賭けようとしたけど、やめてよかった。

今回の大会の場合、気づいたら寝てたということが何回かありました。昨夜のポルトガル-イングランド戦もそう。気づいたら3時過ぎで、そのままフランス-ブラジル戦見ようと思った次の瞬間には、前半30分を過ぎていたりして・・・。

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