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2006年07月24日

●ラーメン部日誌 富士・紫文

  写真は、野菜ラーメン500円。工場街にあるコンクリート造りの小さなお店。「大衆食堂しふみ 」と書かれた壁の下から中に入ると、薄暗い店内は60年代の雰囲気。

  キャベツや人参、豚バラ肉などが入ったスープは、味があんの?と一瞬思ってしまうくらいの薄味。しかしそれゆえに、キャベツの甘味などがしっかり感じられて、熱くて美味しい野菜スープになっています。
  工場街にあるので量も多め。工員帽かぶったオッツアンは親子丼とラーメンを食べてました。それでも千円しないのだからいいっすヨネ。能書きばかり多い気取ったラーメン屋よりよっぽど美味くて安い。こういう店が近所にあったらなあと思いやした。


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コメント

はじめまして
自分もしふみさん好きです
最近はチェーン店におされてなかなか大変なようです
(でも、味は変わってないです)

いつまでお店ができるかな~と奥さんがはなしてましたっけ
ファンとしてはこういうお店は残ってほしいですが

スミマセン。全然コメントに気づきませんでした。「しふみ」ずっと行ってないなあ~。いいお店なのにネ。チェーン店押されるとは残念。

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