« ラーメン部日誌 焼津・味物語 | メイン | 映研日誌 奇跡の夏 »

2006年09月04日

●サッカー魂

  県内出身の現役サッカー選手で最も有名な選手といえば、フォワードでゴン中山(藤枝東出身・ジュビロ磐田)、ゴールキーパーの川口能活(清水商出身・ジュビロ磐田)、ミッドフィルダーでは小野伸二(清水商出身・浦和レッズ)の3人ということになるのでしょうか。

  この「沼津が生んだ日本の宝・小野伸二」に比類する存在として清商(キヨショー)時代に注目を集めた選手がいました。その名は佐野ユウヤ。清商から東京ヴェルデイに進むもその後は鳴かず飛ばず。清商同級生の小林大悟がオシムジャパンで代表入りしたのに佐野ユウヤは何やってるんだろうと思っていたら、今夕の第一テレビのニュースで特集が組まれていました。

  なんと、昨年ベルマーレ湘南を解雇された後、J1、J2のチームからは声がかからず、現在は九州リーグの長崎Vフォーレに在籍。妻と子供は大井川町の妻の実家に預けて単身赴任。9時から5時までスーパーで働いて夜練習の日々。練習後に帰る部屋は他の選手と台所、風呂を共用する6畳一間という生活。

  それでも佐野ユウヤの目は、小林大悟と共に代表入りすることを目指して輝いていました。その意気たるやヨシ!まだ24才なのだから、努力次第でいくらでも力を伸ばすことができる。最後まであきらめずにガンバレ、と。

  09年県知事選で県知事を交代させ、県政を変革させていこうという私たちの志も、とてもとても遠い道のりの先に実現し得るものなのかもしれません。それでもしかし、佐野選手のように意気高くそして冷静に、一歩一歩歩みを進めていきたいモノだと思いました。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shizuoka100.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/109

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)