●ラーメン部日誌 沼津・松福
こりゃ本格的なとんこつラーメン。味は濃いけどくどくない。量も多めで若い人向きかな。お客さんも若いカップルが多かったデス。

こりゃ本格的なとんこつラーメン。味は濃いけどくどくない。量も多めで若い人向きかな。お客さんも若いカップルが多かったデス。

チャーシューといえばフツーはバラ肉かモモ肉を使うもので、私は脂身の多いバラ肉チャーシューは好みではないのですが、モモ肉だとどーしても固めになりがち。
このお店では、肩ロースを使って脂身が少なくて柔らかいチャーシューに仕上げています。
聞けば肉の花城という肉屋さんの一統とのコト。タンタンメンのヒキ肉も自慢だそーです。


さて、この度私は、来年四月の県議会議員選挙に沼津市選挙区から立候補する意思を固め、先日記者会見も行なったことを、このブログ上でも報告させていただきます。
当然勝つつもりで出るわけですが、選挙の当落は時の運にも左右されるモノ。結果がどうなろうとも、政治の道を歩いていくと決意した、というコトであります。

フツーのラーメンって、具がチャーシュー、シナチクに煮卵くらいで炭水化物にかたよっていて、食事としては物足りない面があるのですが、このラーメンは違う。
豚肉、モヤシ、ニンジン、ピーマンにキクラゲまで入っていて量も多し。はじめは味が薄目かなあと思ったけど、ボリュームあるメン、具を全部食べるのにはちょうどイイ。
ガツガツと中華鍋で炒める音がずっと店内に響いているのも、町の中華料理屋さんらしくてイメージヨシ。
場所は、静清バイパスの庵原交差点を海に向かって曲がって行って、新幹線のガードを越えた左側デス。

色の異なる石を上手に配置して、富士山を描いています。うーん、アートだあ。

大正15年に静岡県が千本松原の伐採を計画すると、反対の市民運動の先頭に立ち、計画中止に追い込むという活動も行なった偉大な先人の一人デス。
写真は、沼津千本浜公園内にある牧水の歌碑。この歌碑の前での碑前祭が今日行なわれたので行ってきました。歌碑の歌は、牧水が早稲田在学中に宮崎に帰省する際に詠んだもの。
幾山河 こえさりゆかば 寂しさのはてなむ国ぞ けふも旅ゆく
