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2006年10月15日

●牧水祭

  若山牧水は、宮崎県出身の明治、大正、昭和初期に活躍したの歌人。大正9年に東京から沼津へ移り、千本松原の眺めに魅せられて、松原に近い土地に家を新築(この家の跡地に私が今住んでいるマンションがあります)。

  大正15年に静岡県が千本松原の伐採を計画すると、反対の市民運動の先頭に立ち、計画中止に追い込むという活動も行なった偉大な先人の一人デス。

  写真は、沼津千本浜公園内にある牧水の歌碑。この歌碑の前での碑前祭が今日行なわれたので行ってきました。歌碑の歌は、牧水が早稲田在学中に宮崎に帰省する際に詠んだもの。

幾山河 こえさりゆかば  寂しさのはてなむ国ぞ       けふも旅ゆく


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