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2006年11月02日

●お守り

  昨日、豪徳寺に行った後、さらに足をのばしてみたのが、同じ東急世田谷線沿いにある松陰神社。

  幕末の偉人吉田松陰が幕府によって処刑された後、高杉晋作などの松下村塾門下生によって亡骸がこの地に運ばれ、明治時代になって神社になったものです。

  最近、アベ総理誕生で山口県人に根強い長州意識がマスコミ上で語られたりしますが、私の亡父も山口県出身。何かと言うとチョーシュー、チョーシューという意識にはいささかヘキエキしたこともありましたが、中学生の時に見た花神という大河ドラマにはすっかり感化されてしまったモノでした。

  中村雅俊演ずる高杉晋作がスゴくカッコ良くて、東野英心の井上聞多、尾藤イサオの伊藤博文、西田敏行の山県有朋とともに強く印象に残っています。ちなみに、吉田松陰を演じたのは篠田三郎でした。

  この吉田松陰直筆の「勝」の文字を織り込んだのが写真のお守り。さて、ご利益はあるでしょうかネ。

  もっとも、「神仏を尊んで神仏をたのまず」が私の信条なので、ご利益なんてカンケーなく、やるべきコトを一生懸命やっていくだけなのですがネ。それこそ、変革のために命を賭して戦った松陰のように。


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コメント

なつかしい・・・高校のときに修学旅行で萩に行ったときに、確か花神の撮影をやっていたことを思い出しました。
ついでに、司馬遼太郎にのめりこんだ、大学時代ー国を変えようとーも思い出したり・・・今はすっかり普通の市民ですが。

へえ~、萩で撮影やってたんですねえ。ちなみに、沼商出身の歴史作家池宮彰一郎センセの「高杉晋作」が私の現在の愛読書であります。

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