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2006年11月18日

●沼津大好き塾

    先日水曜日の夜に、沼津大好き塾の学習会が行われたので参加しました(今日の沼津朝日にも記事が載っています)。

    沼津駅の鉄道高架化事業について、市の担当職員の方からの説明を聞く、というのがこの日の内容。事前に提出してあった質問内容に答えてもらうという形で会は進められました。

    質問内容もハッキリしていたし、担当の方もていねいに答えてくれたため、なかなかイイ雰囲気で会を終えるコトができました。

    それでハッキリと分かったことは、車の交通量は今後も増える→中心市街地下の活性化のためには街中に車を多く呼び込むべき→そのための道路整備のために鉄道高架化が必要。こうした思想の下に事業が計画されてきている、ということです。

    しかし、人口減社会となった日本では、将来的には車の交通量も減少していくコトになるでしょう。また、車の交通量を増やすと中心市街地は衰退することが、アメリカでの都市計画学の研究成果などから明らかになってきています。

    こうした論理もかみ合わせた上での冷静な議論を、沼津という街の将来を考えていくために、今後継続していくことができたらナアと思いましたが、さてどーやろ?


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