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2006年11月19日

●映研日誌 ツヒノスミカ

知人の息子さんが監督として撮った映画。一人暮しをしていた、監督のおばあちゃんの住まいが取り壊される経過を淡々と描いた作品。

片付けをしながら家と家族の歴史を話し合い、確認しあいながら時を過ごす、監督の父と祖母。その光景は微笑ましく、うらやましい。

 我が母とは、そんな時間を一時も過ごせぬままに終わってしまったナア、と思いながら映像を眺めた。実家は母が一人で暮らしていた時のまんま。今後片付けをしても話し合う相手はいない・・・。


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コメント

本日、映画のエキストラ初体験してきました。疲れたけど楽しかった。沼津の人がいたからたのんどいたよ。
話は変わるけど、もうすぐ我が家の両親も住みなれた家を離れます。私もこどもたちももうあの家に帰れないのです。

憲法学者鈴木安蔵さんの映画ですね。日本国憲法制定に関与した後、静大の教授になった人だというコトを最近知りました。映画は是非見てみたいものです。

ご紹介していただき、ありがとうございます。

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