●劇研日誌
教え子の高校生が演ずる芝居を見に行きました。私の母校を含めた、近隣三つの高校(榛原高校・吉田高校・大井川高校)の演劇部が合同して行ったこの公演。約20年の歴史を持つそうです。
大学進学率と一部の運動部の強弱ばかりが過大に評価される現在の高校。全国的な未履修問題や駒大苫小牧高校野球部の度重なる不祥事なども、こうした風潮が生み出したモノなのではないかと思われます。
そんな中で、地味だけど等身大の高校生の姿がうかがえる、こうした文化活動は、高校生の活動の多様性を保っていくためにも継続していってほしいものだと思いました。
ガンバレ若き演劇部員!

コメント
こんな学生達の活動を通して仲間や他人を思いやり、首から上では無く体全部で物事にぶつかっていける人間になっていってくれる事を望みます。
明日も仕事だというのに、テレ朝の生テレビを見てしまいました。
私の店にもよく高校生達が来ます。沢山の悩みや問題を相談されます。
私は答えられる範囲で自分の失敗した経験から、こうしたら失敗したとアドバイスをします。失敗の数なら大抵の方には負けませんので・・
くだらない話ですみません。
Posted by: ゆうじ | 2006年11月25日 04:44
>私の店にもよく高校生達が来ます。沢山の>
悩みや問題を相談されます。
私は答えられる範囲で自分の失敗した経験から、こうしたら失敗したとアドバイスをします。失敗の数なら大抵の方には負けませんので・・
等身大で向き合うというコトはとても大切な
ことだと思っています。
いいアドバイスができたかどうかということではなく、キチンと向き合ってくれているかが
重要だと子どもたちは思っていると思うし、自分自身も他人に対してそう思います。
そうはいっても、それをキチンとやり通す事は
なかなかムズカシイことですけど・・・。
Posted by: eichan | 2006年11月26日 20:52