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2006年12月21日

●漫研日誌  フラワーオブライフ

一昨日、沈鬱な思いを抱えて空港現地から沼津に帰る途中、マンガ家のごとう和さんのお宅を訪れました。

 ごとうさんとはかつて、「ランチタイムリレートーク」と称する空港問題の街頭宣伝活動を、毎日県庁前でお昼休みの時間に行なったりしてきました。

 ごとうさんお手製の玄米チャーハンをご馳走になった後、紹介されたマンガがこのフラワーオブライフ。こりゃオモシロイ!学ラン姿の男子高校生を描いたマンガとしては、吉田秋生の「河よりも長くゆるやかに」という名作がありますが、あれは私が高校生の頃の様子を描いたモノ。

  このマンガではイマドキの高校生の雰囲気が、見事に切り取られています。ヨシ、元気が出た!


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