2007年01月31日

●B級グルメの旅沼津・夢の中へ

写真は、沼津駅南口にある「夢の中へ」の、ミートソーススパゲティー大盛りランチ750円。

手前が大盛りで、奥が普通盛りの海老トマトスパゲティー。大盛り皿の大きさが分かるでしょうか?150円増しでこの大盛りになるのデス。

これが500円増しとなると、普通盛りの5倍盛り(!)になるとのコト。メニューの写真で見ると、大鍋でドーンと出てくる感じ。とても食べきれませんネェ?(笑)。

しかも、サラダ、コーヒー、ゼリー、アイス付き!いろいろサービスあるなあと思ったら、壁に「ヒマな時は過剰サービスあり」との張り紙。庶民的な面白いお店デス。

場所はリコー通りからあまねガードをくぐった交差点の角の2階です。


2007年01月29日

●B級グルメ沼津・ボルカノ

沼津駅南口、仲見世商店街にあるボルカノのランチ780円。

写真がうまく写っていないのですが、スパゲティーにピザ、ハンバーグにライスもセットになっていて、ちょっとオドロキ!

階段を地下に降りたトコロにあるお店は、庶民的な洋食屋の老舗という感じ。店員さんが私服姿の女性だけというコトもあいまって、なかなかレトロな雰囲気デシタ。


2007年01月26日

●釜揚げシラス丼

所用で東京に行ってきました。沼津の駅ビルの魚屋さんで買った、釜揚げシラス丼380円を新幹線の中で食べました。シラスを酢飯にぐりぐり混ぜて食べるとお・い・し・い。

  静岡空港と沼津駅高架化の問題について、仲間と共に公共事業問題に詳しい弁護士さんと話し合うために行ったのでした。キビシイけれども真剣な話し合いができて、収穫アリでした。

●けんちんうどん

写真は、事務所そばにある「そば好」のけんちんうどん大盛900円。

大まかに切られたアブラアゲや白菜などの野菜がドッサリ。手打ちの麺も美味し?い。

沼津市立図書館の向かい。小さな店構えですが、中は結構広くて庶民的な雰囲気のお店ですデス。


2007年01月23日

●「ありがとう」

  昨年冬にSMAPが歌った「ありがとう」の歌詞にこんな部分がありました。

 『こんな僕でも見捨てなかった

  こんなにも素敵な人たちがそばにいてくれた

  ありがとう    ありがとう    ありがとう』

  10年前、「沼津の人も100%羽田空港ではなくて、静岡空港を使う」という無謀な静岡空港計画を見直そうと訴えて、空港予定地のある故郷で選挙に出たことがありました。

  地元では事務所を借りることもできませんでした。選挙直前にやっと契約ができたと思ったら、翌日の朝4時半(!)に断りの電話が来ました。契約したガソリンスタンドからも後日断りの電話が来ました。

  ポスターの顔がえぐりとられ、何枚も破かれました。屈することはありませんでしたが、大勢に異を唱えることの難しさと、世間の冷たさを肌で実感しました。

  その数年後、教え子の家に行ったとき、教え子の父親であるその人は、日曜大工で食器棚を作っていました。もらった名刺で、日本で最大手の証券会社の部長さんだというコトが分かって少しビビりました。大勢の側の人からは、心良く思ってもらえないだろうと、過去の経験から思っていたからです。

  関西出身のその人は、そんなそぶりをミジンも見せずに、自作のタコヤキやお好み焼きを食べさしてくれました。千本浜の花火を見ながらビールを手渡してくれました。数日前に「頑張ってますかァ」と声をかけてくれました。

  2人の教え子のお父さん。ずっと応援してくれているお母さんのご主人が、53才の若さで急逝されました。

  大勢に異を唱えるような、こんな僕でも暖かく迎えてくれた

  ありがとう  ありがとう  ありがとう

  そう唱えながら、ご霊前で手を合わせました。

  本当にありがとうございました・・・。    

2007年01月22日

●お通夜

  私の支援者のご主人が突然亡くなられました。お正月にお会いしたばかりでした。

  「頑張ってますかあ?」と、独特の関西弁のトーンの明るい声と笑顔で声をかけていただいたのを、鮮明に覚えています。悲しいです。

  今朝ご自宅でお顔を拝見させてもらった際に、「今度こそ当選させにゃアカンなあ」とおっしゃられていたという話をうかがって、涙があふれてきました。

  お言葉に応えることができるように、頑張ります。悲しいです。


2007年01月21日

●政権交代

今日は、この10年間県知事選を一緒に戦ってきた静岡市の県会議員の方が、菅直人さんを招いての講演会を開いたので、ごあいさつも兼ねて行ってきました。

  菅さんに対して「東京都知事選に出ないのですか?」という質問が出されました。菅さんは「出ることはありません」とキッパリと言い切った後、その理由を次のように述べました。

  1974年に田中秀征さんが『自民党解体論』という本を書いたときに、自分が書くんだったら『社会党解体論』だと思った。万年野党ではない、政権交代のできる野党第一党を創ろうと思った。それが今、第1段階の野党第一党はでき上がったが、第2段階の政権交代まではいっていない。政権交代を実現して初めて、二大政党が日本に定着するし、競争の働く活力のある民主主義ができる。その実現のために力を尽くしたいのだ、と。

  私たちも、静岡県の政権交代を果たす=県知事の交代を実現するために、この10年間で3回の県知事選を戦ってきました。そして、2009年の県知事選でこそ県政の政権交代を実現するために、今回の県議選に挑戦している私としては、菅さんのお話は非常に納得のいくものでしたデス。