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2007年01月07日

●沼津まちづくり学校

昨日、第3回沼津まちづくり学校が行われました。参加者は26名。人に優しいまちづくりをテーマに、栗原一郎三島市議がお話をしてくれました。

その中で特に印象に残ったのは、合併の話。現在静岡県は、沼津や三島が合併して中核市になる合併構想を持っています。

しかし、東京の八王子市はあえて中核市になろうとしていません。それは、中核市になることによって約60億円支出が増えてしまうのに、収入が増えるわけではない。また、市民にとって必要な仕事が中核市の仕事になるわけでもないからだそうです。

こうした現実を踏まえずに、「大きいコトはいいコトだ」的になんとなく中核市への合併を進めようとするのは危険なコトた゛という話を、栗原市議は分かりやすくしてくれました。

これからの時代、誰かがなんとかしてくれるなんて楽な話はない。現実を見据えて、自分たちで知恵を出して努力していかなきゃいくない、というコトがよく分かるお話でした。

写真は、参加してくれた教え子のミカリン。子持ちには到底見えないヤンママであります。


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