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2007年01月21日

●政権交代

今日は、この10年間県知事選を一緒に戦ってきた静岡市の県会議員の方が、菅直人さんを招いての講演会を開いたので、ごあいさつも兼ねて行ってきました。

  菅さんに対して「東京都知事選に出ないのですか?」という質問が出されました。菅さんは「出ることはありません」とキッパリと言い切った後、その理由を次のように述べました。

  1974年に田中秀征さんが『自民党解体論』という本を書いたときに、自分が書くんだったら『社会党解体論』だと思った。万年野党ではない、政権交代のできる野党第一党を創ろうと思った。それが今、第1段階の野党第一党はでき上がったが、第2段階の政権交代まではいっていない。政権交代を実現して初めて、二大政党が日本に定着するし、競争の働く活力のある民主主義ができる。その実現のために力を尽くしたいのだ、と。

  私たちも、静岡県の政権交代を果たす=県知事の交代を実現するために、この10年間で3回の県知事選を戦ってきました。そして、2009年の県知事選でこそ県政の政権交代を実現するために、今回の県議選に挑戦している私としては、菅さんのお話は非常に納得のいくものでしたデス。

  
  

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