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2007年02月08日

●追悼 2

12時過ぎに仕事から帰ってきて、録画していた朝の番組「やじうまプラス」(テレビ朝日系)を見ました。

  昨日の井上英作さんの自決事件が取り上げられていて、コラムニストの勝谷誠彦さんが「公共事業という名の国家による金儲けに対して、命を賭けて止めようという人が現われてきた。粛然として襟を正さざるを得ない。」という発言をしていました。

 私は、この番組の水曜日のコメンテーターノである大谷明宏元読売新聞記者や、勝谷誠さんノコメントが好きなので、毎週録画していたのですが、今日の勝谷さんのコメントにはホントに共感しました。

 さすが勝谷誠彦、断固支持するものデス!

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コメント

この事にはひどく驚かされ、悲しさと寂しさを感じました。
己だけで無く、取り巻く人達・地域や県政までをも想い、生命をもって訴えた。
私はその気持を素直に受け止め真剣に、自分の利では無く、子供達の世の中の為何をし、どう行動するか。改めて考え直し、実行していきたいと痛感しています。
ただ、意志はどうであれ自ら生命を断った事は正直認めたくはありませんが・・

しかしながら、過去や現状、静岡の県民性からはおそらく空港は出来てしまうでしょう。そうなったら私達はどうそれを活用するか?彼の意志にどう報いるか。
また、もし中止に持ち込めたとして、あの地をどう利用していくのか?使ってしまった税金をどう活かしていくか?それが大切で、それ無くして賛成も反対も出来ない。
そう考えさせられました。
今を診て先を想定して、構想をもってそれに向かい実現させる事。
それが無かったから今の静岡県政、今の自分自身なんです。

少なくとも使ってしまったお金は石川さんは返せないですから・・
辞めれば済むて事でも無い気がしますし。
こんな県政、こんな議員を選んでいるのは私達なんですから。

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