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2007年02月24日

●エウレカセブン 3

  バンダイやソニーエンターテイメントなどが組んで大々的に製作したアニメ、「エウレカセブン」。テーマ曲もワンクール(12回かな?)ごとに代わっていきます。

 現在、レンタルDVDで初回から見ているのですが、第2クールに入ってのオープニングテーマは、HOME MAID 家族の「少年のハート」。


 口ずさむ メロディーが 思い出させてくれる
 メモリーは どれも輝いてばかりいる
 
 “将来の夢”の欄に書いた
 あの頃の俺から何年経った?
 
 現実と理想の狭間揺らいだ 
 情熱の炎も消えかかった
 
 諦めた時点でゲームオーバー
 現状をこの手で切り開こうか

 覚えていますか? 
 昔は確か かすかな希望に全力を出した
 明日のために生きていました
 その気持ちどっか忘れてないか?

 青春に期限なんてない
 探究心に年は関係ないと思うよ

 咲かそう 咲かそう 咲かそう
 情熱の花を咲かそう


 私が静岡空港の問題に関わりだしたのは、国が開いた公聴会という公の場で唯一の沼津市民として意見を述べた95年。

 自分の全存在をかけて、この問題にぶち当たろうと決意して、衆議院選挙に出たのが96年。

 それから10年以上の間、ずっと「かすかな希望に全力を出し」て、いろんなコトをやってきました。選挙、空港の需要予測の研究、オオタカの調査、裁判、土地収用委員会・・・。

 その間何度も、「現実と理想の狭間揺らい」で、「情熱の炎も消え」かかって、正直な話、疲れ果てて自死を考えたコトもありました。

 でも、「諦めた時点でゲームオーバー」なんだから、やっぱり「現状をこの手で切り開こう」と思い直して、「どっか忘れて」いた気持ちを思い出して、「明日のために生きて」きました。

 先日、空港建設に抗議して県庁前での焼身自決を決行した井上英作さん。その行為には粛然とするしかありません。

 その上で、私はやはり、「かずかな希望に全力を出して、明日のために生きて」いきたいと思う。「現状をこの手で切り開こう」と思う。そのために、今日も自転車隊で沼津市内を教え子たちと走り抜けようと思う。

  そして、「咲かそう 咲かそう 咲かそう 情熱の花を咲か」していこう! そう思うのデス。


 口ずさむ メロディーが 思い出させてくれる
 メモリーは どれも輝いてばかりいる
 
 今も 夢のかけらを手に
 あの頃のように 光はなつ 少年のハート 


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コメント

沼津自転車隊にエールを送ります!!
諦めないかぎり「希望」はいつもそばにいてくれる・心強い友さ!!
フレー・フレー・自転車隊!!
みんな それぞれの場所でがんばってるよ!

和さんへ

ありがとうございます。

ガンバろうね!

はい、和さん。

ありがとうございます。

ガンバリましょう!

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