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2007年03月08日

●来たぜ富山 5

これがカレーを食べた天下堂さんの外観。

店のご主人とまちづくりについて話をするコトができました。

まちが培ってきた時間蓄積に人は価値を感じる。いい仕事をする店を維持していくことが大事。そうでないと大資本に負けてしまう。そのためには損益分岐点を低く設定しなければならない。だから、ウチの店は夏は冷房は入れずに窓を開けて風を入れている。冬の暖房は薪ストーブだけ。その薪も廃材などを使っている。お金がなくても、お互いの協力で助けあい、自然のモノを取り込んで工夫していく。そんなまちを取り戻していくべき、といった含蓄深いお話を聞くことができてカンドーしました。


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