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2007年03月08日

●来たぜ富山 6

富山ライトレールについての天下堂のご主人の意見は次のようなモノでした。 ライトレールを実現した市長の考えは、赤字でかまわない。人が動くことで経済が活性化する。それで税収が上がればいいという考え方で、まったく正しいと思う。

ライトレールにすることによって、1時間に1本から15分1本になり、料金も半分になった。時間が半分になると4倍の効果、料金が半分になると4倍の効果をもたらす。これが乗数効果で16倍の効果を生む。

ライトレールは観光用ではなくて、住民の生活ベースの需要に応えているモノで、その上に観光需要がのっかっているから成功した。

ライトレール沿線のマンションの人気は高い。そこを民間企業は見て、開発を進めてきている。行政がライトレールの整備をしたことによって、民間の知恵を引き出すことに成功した。あれもこれもを行政がやろうとするのではなくて、民間の知恵と力を引き出すようなトコロに力を注ぐべき。

こうした考えを聞けて、大変参考になったと同時に、とても楽しい時間をすごすコトができました。

ありがとうございました!デス。


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