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2007年03月03日

●子育て支援お話し会 2

  また、子育てに限るのでなく共通の趣味のサークルを作ってみるのも一つの方法。そうしたサークル活動も、「子どものために」という感覚でやっていると長続きしない。自分がトクをする部分を作っていけば結構うまくいくモノ。人数を集めようとせずに、まずは3人くらいでやってみると、負担が少なくてうまくいく、といった話が出されました。

 それから、三島市の光が丘小児科にあるぺんぎん保育室では、病気にかかっている子どもへの保育対応もしてくれるとのコト。1階にお医者さんや看護師さんがいる建物の2階に保育室があって、来たときと帰るときにお医者さんが診療してくれるという貴重な情報も出されました。

 子育てしながら仕事を続けていくためには、こうした施設が整備されていくべきなのだというコトを、子育てしたコトが私としてもよく分かりました。また、幼稚園は教育委員会、保育園は福祉課というように、行政の窓口が分かれているとママたちからするととても相談しにくい。子育て支援の窓口が一つにまとめれているとずいぶん違うという話も納得いくものでした。

 子育て支援においても、ハコモノにお金をかけるのではなく、人やソフトにお金をかけていくべきなのだと痛感しました。次回は出産問題について、助産師さんに来てもらって勉強させてもらいますデス。

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