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2007年03月28日

●障がい者福祉

  月曜日の夜、精神障がいの施設で働く人たちの勉強会に行ってきました。終わり頃に行ったのですが、もっと早い時間に行くべきだったと反省しました。現場の人の声が聞けるいいチャンスだったのデス。

 静岡県は、「ふじのくに障害者プラン21」という計画を作って、その19年度までの目標数値と16年度までの実績数値をホームページ上で公開しています。

 一部を紹介すると、次のようになります。

グループホームを利用する人:目標550人 実績186人 
援護寮を利用する人    :目標340人 実績120人
通所授産施設を利用する人 :目標320人 実績200人
小規模授産施設を利用する人:目標780人 実績506人

 こうした数値目標を立てるのはいいのですが、問題は目標を達成するためにどのような努力をしているのか?実際は、市や町と民間の努力に任されいて、県はその結果を数字としてまとめているだけという側面もあるようです。

 こうした計画をただ立てるだけでなく、目標を達成させていくために積極的に税金を使っていくように、静岡県の税金の使い方を直していきたいと思うのデス。 

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