●愚直の熱量
1ヶ月前に行われたラグビーの日本選手権決勝の東芝府中VSトヨタの
試合の記事をラグビーマガジン5月号で読みました。その中に、「愚直の
熱量というラグビーの魅力」という言葉がありました。

そう、走る、タックルでぶつかる、スクラムで押す・・・それぞれのプレー
に愚直なまでに徹する。その熱量が人の心を揺さぶるのデス。
演説で語りかける、公選ハガキを書いてもらえないかと対面して話す、
チラシをまいて訴える・・・。言葉のチカラを信じて、こうした努力を愚直な
までに繰り返す。この熱量が人の心を揺さぶっていく。私たちの選挙戦も
このように戦われているのデス。
だから、厳しいけれども楽しい。最近はそんな気持ちで戦えています。
一緒に愚直に戦ってくれているみんな、本当にありがとう!
そして、最後まで愚直に熱を持ってガンバろうね!

コメント
日本選手権決勝は盛り上がりました。内容が濃かったです。ただ、「あのシーン」がなければ文句なしだったんですけどね。
Posted by: 通りすがりのラグビーファン | 2007年04月11日 20:50