●戦い終えて
応援してくれた多くの皆さん、本当にありがとうございました。これが、自分の実力と、静岡県という地域の現実というコトだと思います。この厳しい現実を受けとめた上で、これからの道をキチンと見定めて、歩んでいかなければいけないと思います。
私は、2月24日のブログで、アニメの「エウレカセブン」のテーマ曲を引用してコメントを書いたコトがありました。そのテーマ曲の内容は、『将来の夢の欄に書いたあの頃の俺から何年経った? 現実と理想の狭間揺らいだ、情熱の炎も消えかかった。 諦めた時点でゲームオーバー、現状をこの手で切り開こうか。 覚えていますか? 昔は確かかすかな希望に全力を出した。 明日のために生きていました。 その気持ちどっか忘れてないか?』 というモノでした。
そう、現実はやはり厳しいものでした。しかし、その現実をキチンと見定めた上で、2年後、2009年の県知事選挙で静岡県知事を交代させて、静岡県の税金の使い方を直していくために、これからも「情熱の炎」を燃やして、戦い続けていこうと思います。「諦めた時点でゲームオーバー」なんだから、あくまでも「現状をこの手で切り開こう」という気持ちを持って、「かすかな希望に全力を」出して、「明日のために生きて」行こうと思うのデス。
応援してくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました。期待に応えることが出来なくて申し訳ありませんでした。それでも、これからも諦めずに、現状を切り開いていくために、そして明日の静岡県を創っていくために、一生懸命ガンバって行きたいと思いますので、よろしくお願い致します!
(写真は、若山牧水旧居跡に立つ、いま住んでいるマンションと桜。昨日、マンションの隣にある沼津第二中学校で投票をすませた後に撮ったモノです。)

コメント
戦いおつかれさまでした。中村さんの存在を知ったのは、「洋服の裾上げ屋さんができたのかしら?(笑)」と図書館前を車で走ったとき。
沼津の選挙には珍しい「直します!」という看板に妙に惹かれ、親子で会話となりました。知合いに中村さんって知ってる?と聞くと、自転車で走っている方でしょ。と。注目を集めていると認識しました。6日入学式で駅前を通ると、演説をしてらっしゃった中村さんの声が聞こえました。訴えるパワーに鳥肌がたちました。パンフやブログ等、珍しく共感をもちました。
県議の活動は馴染み薄く、年月を経た方の名前が浸透しているものかと存じます。
「あーもうちょっと早く存じ上げていたら」と悔やみました。次の戦いには力となりたいと思っています。
Posted by: かねこ | 2007年04月09日 09:33
かねこさま
どうもありがとうございます。
本当に悔しい思いをすることになりました。
しかし、これから始まる沼津の市議会議員選挙、7月の参議院議員選挙、来年の沼津市長選挙、そして2年後の県知事選挙と、税金の使い方を直していくための戦いはまだまだ続きます。
その中で、お力を貸していただけることがありましたら、ぜひともよろしくお願い致します。
※余韻で演説調になってしまってスミマセン(笑)
Posted by: eichan | 2007年04月09日 13:16
お疲れでした。
残念でしたね。
でも、英一さんの声はきっとたくさんの人の心に届いていると思います。
これからもがんばってください。
東京はあと4年も現知事が続くのかと思うと、くらくらしてきそうです。
Posted by: さちこ | 2007年04月09日 23:36
どうもありがとうございます。
>東京はあと4年も現知事が続くのかと思う>と、くらくらしてきそうです。
そうですねえ~。記者会見の調子に乗った様子なんか見ていると、ホントにクラクラしちゃいますよね。
2年後の静岡の県知事選では絶対に勝ちたいと思いますデス。
Posted by: eichan | 2007年04月11日 01:36