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2007年04月28日

●情熱

今回の県議選で私と同じく落選した知り合いの県会議員(元になるわけですネ)の方のブログに、以下のようなコメントが載っていました。

 『昨日からブログを再開しましたが、この同じ日に浜松市の北脇保之市長は政界引退記者会見。彼は55歳、私は56歳。政治家暦は、12年と20年。年齢と政治の関係はどう考えるべきでしょうか。政治活動への執着と情熱があれば、いくらでも道は開けると思います。』

 私が何回も引用した、アニメの「エウレカセブン」の主題歌の歌詞に以下のような言葉があります。

 『覚えていますか? 昔は確か かすかな希望に全力を出した 明日のために生きていました その気持ちどっか忘れてないか? 青春に期限なんてない 探究心に年は関係ないと思うよ 無邪気な勇気ふりしぼって 童心の熱を呼び起こせ 少年から青年to the 中年 未だ目下 何かに夢中で輝いている方がそう、格好いいじゃん』

  そう、地位だとか権力だとか、そういったモノを追い求めるのではなく、「昔の気持ち」を思い出して、「童心の熱を呼び起こせ」れば、何歳だろうと関係ない。私はそう思います。

 『夢の形は変化していても 輝けるはずなのさ いつでも』             (HOME MADE家族 「少年ハート」)

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