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2007年06月20日

●日本酒愛好会  杉錦山廃純米

  写真は、杉錦 誉富士山廃純米酒 2310円。私としてはチョット高目なのですが、芹沢酒屋さんのブログの宣伝文句に負けて買ってしまいましたあ。ブログの内容は以下参照。

『つねにチャレンジしていく杉井酒造さん

今回も、その一つ 杉錦 誉富士山廃純米酒

だいぶ皆さんに認知され評判になってきた静岡県で開発栽培された「誉富士」を明治時代頃まで一般的だった90%精米(10%だけ磨いて90%残す)にして山廃で仕込まれたお酒です。日本酒に使う精米機では、90%精米という設定がないらしく食べる時の飯米用の精米機で精米ということになったようです。

開けた瞬間そのまま常温でいただくと、炊き上がったご飯の乳酸の香りなめらかで酸味はそんなに気にならず後から味わいを感じます。日本酒度+7も飲み見込むほどに辛さが増しました。

今日は、冷で印象が少し変わり、口あたりのなめらかさはそのままに途中メロンのような味わいのふくらみがあり、最初から辛味を受けることができます。焼肉にも負けずに美味しくいただけます♪

今度は燗酒も試したい!!楽しみだ』

  というコトで買ってしまいました。で、どーだったかって? いやあ酒の美味しさの描写に関しては、このブログの筆者であるサクヤ姫さんの足元にも及びませんな、脱帽デス。

  『途中メロンのような味わいのふくらみがあり、最初から辛味を受けることができます。』そのとおーりであります!

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