●現実逃避
どうにもこうにも体が動かないので、午前中DVDを見てました。教え子に借りたアニメの「エヴァンゲリオン」のDVD。自分の選挙戦中は、なぜか見る気が起きなかったのに、久々に見る気になりました。
現実逃避しようとする10代の少年が主人公。目の前で戦いが繰り広げられる中で、私と同世代の登場人物が淡々と畑で野菜に水をかけながら、次のように語りかけます。「今のオレにはこうするコトしかできない。しかし、君には出来るコトがある。君にしか出来ないコトがあるんだ」と。
校内暴力世代である私と同世代の登場人物が、オタク世代の自ら行動しようとはしない10代の少年に、そう語りかけるわけです。
そしてオタク系の少年は、自分と同世代の仲間の女の子が身を捨てて戦う姿を見て、現実逃避をすることをやめて、この回のタイトルである「男の戦い」に臨んでいくことを選択します。
今回の選挙、ホントに疲れました。気力体力の限界に挑戦しました。しかし、必死になるコトは悪いコトじゃない。たとえ結果はどうあろうとも、現実から逃避せずに、一生懸命になるコトはムダなコトじゃない、馬鹿なコトじゃない。選挙戦が終わった今、改めてそう思う、そう思うのデス。
どーなんでしょう?






