●原点
そして山を越えて静岡市に戻ってきてから、静岡市内や岡部町にイタズラ書きされたり、はがれているポスターがあるというコトなので、それらを張り直しに行くコトに。それが終われば久々に沼津に戻って、事務所で仲間の顔を見れると思っていたら・・・。何と、岡部町のポスターは裏のシールをはがさないまま画びょうで止めているだけだったというコトを発見!全部を張替えなければいけないコトとなってしまったのデス。
そして、雨が降り、暗くなる中で張替え作業をしていると、「こんなコトしても意味ねえんじゃないか」などとどんよりとした思いがフツフツと湧いてきてしまいました。はじめから予定に入っていれば何でもないのでしょうが、いっぺん気を抜いたり期待感を持ってしまって、それが裏切られるととても苦痛に感ずるモノです。
そんなネガティブな思いにはまりかけていたトコロ、その横をカッパを着た高校生が自転車で駆け抜けていきました。ポスターを張り終えて車を走らせると、その高校生を追い抜いて掲示板へ到着。そこで作業をしていると、また高校生が黙々と駆け抜けていく。それを何回も繰り返しました。
その高校生の姿を見て思い出しました。3人で朝まで議論した結果、愚直にひたむきに、そしてすがすがしく戦おうと決めた時のコトを(5月8日のブログ参照 http://www.shizuoka100.net/blog/2007/05/post_292.html)。その原点をいつしか忘れかけていたのです。余計な色気は持たず、ただひたすら愚直にひたむきに、すがすがしく戦う。それが私たちの原点でした。それを再確認して、明日からの戦いに臨もうと思うのデス。明日もガンバロウ!
