« 終わったァ | メイン | ヤバイ »

2007年07月31日

●現実逃避

 これも30日の日記デス。

 どうにもこうにも体が動かないので、午前中DVDを見てました。教え子に借りたアニメの「エヴァンゲリオン」のDVD。自分の選挙戦中は、なぜか見る気が起きなかったのに、久々に見る気になりました。

 現実逃避しようとする10代の少年が主人公。目の前で戦いが繰り広げられる中で、私と同世代の登場人物が淡々と畑で野菜に水をかけながら、次のように語りかけます。「今のオレにはこうするコトしかできない。しかし、君には出来るコトがある。君にしか出来ないコトがあるんだ」と。

 校内暴力世代である私と同世代の登場人物が、オタク世代の自ら行動しようとはしない10代の少年に、そう語りかけるわけです。

 そしてオタク系の少年は、自分と同世代の仲間の女の子が身を捨てて戦う姿を見て、現実逃避をすることをやめて、この回のタイトルである「男の戦い」に臨んでいくことを選択します。

 今回の選挙、ホントに疲れました。気力体力の限界に挑戦しました。しかし、必死になるコトは悪いコトじゃない。たとえ結果はどうあろうとも、現実から逃避せずに、一生懸命になるコトはムダなコトじゃない、馬鹿なコトじゃない。選挙戦が終わった今、改めてそう思う、そう思うのデス。

 どーなんでしょう?

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shizuoka100.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/457

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)