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2007年09月06日

●時代劇 『陽炎の辻』

  NHKの木曜時代劇「陽炎の辻」がオモシロイ。

  若き浪人の主人公が、下町長屋に住んで用心棒をしながら事件を解決していく、というストーリー。藩の「お家騒動」という緊張感ある背景をからめて、長屋での人情話が展開されていく。

  好きなんだなァ、こういう話って・・・。

  他愛もない人情話なのに、なぜか時代劇だと涙してしまふ。

  写真左の女性は、数年前の朝の連続ドラマで植木屋を目指す女性を演じた原田夏希(写真)。彼女は静岡市出身で、県内の信用金庫のCMに出ていますね。

  もう1人のヒロインは、やはり朝の連続ドラマで、下町のウナギ屋の娘を好演した中越典子。

  ちなみに個人的には、元気のいい中越典子のキャラの方が好み。こういう女性と、質素だけれど元気に暮らす、というのが理想でしたねえ。所詮ムリだけど(笑)。

  そして、主役の山本耕史が、さわやかで静かな強さと愛嬌があってヨイ。

  こんな時代劇を見ながら夕飯を食べる、という生活もなかなかいいモノだ。

  


  
  

  

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コメント

所謂ささやかなしあわせですね…近頃我輩転機?出逢いがありまして、支えてくれる側、支える側が程なくあって、人は生きて行くんだなぁと感じる今日この頃です。この秋は美味しいものが沢山食べられそうです。

おっ、それはイイではないですかあ。秋の美味しいモノを沢山たべませう。

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