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2007年09月23日

●質素倹約令

  昨夜は、沼津で外食チェーン経営者の方と、会食しながら沼津市の未来を語ろうという場に参加。

 「自分が面白いと思うコトをやっているだけです」という話は面白かったし、「その意味では、政治は面白いと思えないなあ」という率直な意見も好感持てた。

 「高額所得者が住みたいと思うような街を創れば、地域にお金が回っていくのでは」という意見も参考になった。単に高額所得者を優遇するという意味ではなくて、そこから地域にお金が還流していく仕組みを作れば、みんながハッピーになれる可能性があると。

 税金のムダ使いを減らすといった議論も大切だけれど、そういった明るい話も必要なんじゃない?というコトだと思う。

 そうそう簡単なコトではないけれど、確かにそういう発想も必要だ。

 江戸時代の三大改革(中学の社会で教わった、享保、寛政、天保の改革ってヤツ)のような、質素倹約令的発想だけでは、コトはウマクはいかない。

 そう思うけど、どーでしょうか?

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