2007年10月23日

●ヤマト

  土曜日の夜遅くに帰ってきて、早朝放送するラグビーワールドカップ決勝戦の録画をしようとしていたら、アニメの「宇宙戦艦ヤマト」を放送しているコトを偶然知った。

 なつかしい!

 中学生の頃に圧倒的人気を誇ったアニメ。

 「反射衛星砲」なんて、あまりにもなつかしいフレーズが出てきて、テレビにかぶりついてしまった(笑)。

 結局、3回分1時間半の放送をついつい見てしまったのだった(で、ラグビーの時間には起きれなかった)。

 先日20代、30代の人たちと酒を飲んだときに、 『団塊の世代は「あしたのジョー」が共通体験のマンガだけど、20代後半から30代の場合は?』という質問をされて、『「踊る大捜査線」かなあ?』と答えたという話を聞いた。

 自分の場合は、小学生時代の「タイガーマスク」と「巨人の星」、中学生時代の「宇宙戦艦ヤマト」、高校・大学生時代の「ガンダム」となるのかなあ?

 単純な性格なのがよく分かりますな(苦笑)。


2007年10月21日

●エネルギー

 今日は、静岡市の劇団「らせん劇場」の公演を見てきた。

 10数年来の知人が脚本を書いている劇団。

 17年前に、初めて公演を見たときは衝撃的だった。

 興奮した。エネルギーが内側からあふれ出てくる感じになった。

 その感覚は、ラストに流れた『踊るポンポコリン』の曲と一緒に、今でも思い起こすことができる。

 あの頃は、自分も26才だったんだ。若かったなあ。

 
今日見た公演はあまり面白くなかった(スミマセン)。

 でも、役者さんのエネルギーの波動は伝わってきた。

  
 公演を見た後、塾の仕事をするために実家に帰った。

 途中、静岡空港建設地を横に眺める、田んぼの中を車を走らせた。

 11年前、「静岡空港計画の見直し」を掲げて衆議院選に出馬することを決めたのは、同じ場所を走っているときだった。

 「あんなムダなもん作りやがって・・・」と後から文句だけたれるようなコトは、この問題に関してだけはやるまい。自分のすべての力をかけて、建設を止めさせてみよう。

 小学生のときに、遠足で歩いた田んぼの中を車で走りながら、そう決意したのだった。その感覚が思い起こされた。

 あの頃は、自分も32才だったんだ。若かったなあ。

 その後のいろいろな出来事が思い起こされた。

とてもキツかった頃に聞いた『恋に落ちたら』の曲を耳にしたら、涙が出てきた。

 号泣した。
 
 
 泣きたいときには泣かなきゃね。 

 そーしないと、あとでツケが回って、ココロが硬くなってしまう。
  
 それがナカナカ出来ないんだけれど、今日は芝居でもらったエネルギーのおかげで、少しココロを開くコトができたのかな?

 「らせん劇場」の皆さん、どーもありがとう。これからもガンバって!
 

●上を向いて

連日の東京通い。一昨日はとんぼ返りで沼津で話し合い。昨日は午後から東京へ。

 しかし、新しい展開はナカナカ切り拓けない。

 一昨日は戻ってくる途中、突然吐き気に襲われるなど自らの状態もよろしくない。

 そんな中で読んだ日経新聞に、サッカー選手の三浦知良の文章が載っていた。

 題は「上を向いて戦おう」。以下は、最後の部分の抜粋。

 『ボールのバウンドが少し変化するだけで、得点できるかどうかが変わることがある。「あのとき決めていれば」という1つの失敗が後々になって響き、ほんの少しのズレが大きな結果の違いにつながる。それがサッカー、それが人生だろう。

 家を出るのが1分遅れるだけで、渋滞に巻き込まれてしまうのと同じ。逆に小さなきっかけから、良い方向に転がることもある。

 今までにサッカーで、喜びも苦しみやスランプも経験した。戦う舞台がJ1でもJ2でも、謙虚な姿勢や成長しようという気持ちが折れなければ、明るい未来があるはず。

 悪いことが続くのは、自分があきらめてしまっているとき。上を向いている限り、絶対にいいことがあるんだ。』

 今夜の帰り、品川駅のホームで最終の鈍行を待っていたときにふと上を向いたら、大きな半月が品川プリンスホテルの隣に出ていたのを見つけた。

 キレイだった。

 ささいだけれども、こんないいこともあるんだ。

 上を向いていこお。

2007年10月18日

●作業2

  測量作業を終えてから、掛川の友人宅を訪れ、ナベをご馳走になる。

  人と話しながらナベを食べるのは楽しい。

  満腹になったトコロで、事態が一歩前進したとの報告が反対地権者から入る。

  ホッとした。

  人生たまにはいいコトもあるもんだ。

  

2007年10月17日

●作業

今日は、昼前から静岡空港建設地で、反対地権者の測量作業の手伝い。

  空港周辺の一定の範囲では、飛行機が飛ぶジャマになるような障害物を取り除かなくてはならない
となっている。

  この障害物となる土地や立ち木を取り除くために、県は土地収用法という法律を使って、反対地権者から強制的に土地を収用したり、立ち木の権利を取り上げたワケ。

  ところが、県がズサンな測量に基づいて強制収用を強行したため、収用の範囲に誤りがある、というのが反対地権者の主張。

  土地収用委員会の場でも、このコトを主張していた途中に強行的に審理が打ち切られてしまって、問題を明らかにするコトはできなかった。

  しかし、結果として障害物が残されてしまっている。このままでは空港は完成できないよと、反対地権者は主張している。

  月曜日に記者会見を開いてこのコトを説明したのだが、多くのメディアは取り上げてくれなかった。

  しかし、地権者は根気強く事実の検証作業を続けていく。

  そのための測量作業なのであった。

  

2007年10月14日

●恋バナ

  今日は日曜日。日中に、静岡空港問題に関する打ち合わせ。

  夕方から勉強を教える仕事を終えて、家に帰って「風林火山」を見た後、何となくTBS系の日曜ドラマを見てしまった。

  主演は、明石家さんまと長澤まさみ。50代と20代の恋バナというのがテーマらしい(?)

  さんまと言えば、「男女7人夏物語」に代表される我が世代の恋愛トレンディドラマの象徴的役者。

  長澤まさみなんて、自分の娘みたいな世代(実の親父の長澤・常葉橘サッカー部監督は少し上ぐらいかな?)との恋バナなんてどーすんの?と思いながら見てしまった。

  初回だから「さわり」程度で終わりましたが、これからどーいう風に展開していくんでしょうか?

  私が好きな篠原涼子と結婚した市川氏も出演してましたが、市川氏や明石家さんまは特別としても、私のようなオジさん世代にも恋バナの可能性はあるんでしょうかね? ハハハ(笑)。

2007年10月13日

●一進一退

写真は、新居のすぐ近くにある永代橋から見た狩野川の様子。

  久々に根をつめて文章を書いた後に散歩した。

  精神的には一進一退。