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2007年10月01日

●本の旅 『ブルー・オーシャン戦略』

  いわゆる経営戦略本。あまり読まない類の本だけれども、必要性を感じて読んでいる。

 市場には「赤い海 レッド・オーシャン」と「青い海 ブルー・オーシャン」がある。

 レッド・オーシャンは、今ある産業のすべて、既に知られている市場。競争が激しいため、赤い血潮に染まっていくのでレッドなワケ。

 ブルー・オーシャンは、今はまだ生まれていない市場で、新たな需要を掘り起こすコトができる。

 この海図なきブルー・オーシャンを切り拓く戦略が、「ブルー・オーシャン戦略」というワケ。

 県政や国政という場は、自民・民主の二大政党による場となり、今後もその傾向は強まっていく。
  
 そんな実感を、自らが挑戦した4月の県議選、きべいちクンが戦った7月の参議院選で痛感した。

 そうした中、政治の場でもブルー・オーシャンを切り拓く可能性はあるのか?

 そんな関心を持って読んでいるが・・・さて?

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