« 本の旅 唯川恵 | メイン | 転石 »

2007年10月04日

●漫研日誌 『働きマン』

  安野モヨコ作、週刊モーニングで連載中。

  もうブログで書いたとばかり思っていたが、そうではなかったみたい、アレ?

  仕事に没頭する20代後半の女性編集者が主人公。

  『オレは「仕事しかない人生だった」 そんなふうに思って死ぬのはごめんですね。』
そんな風に語る後輩の20代前半男性編集者。

  それに対して

  『それもある それも多分あって 確かにその通り でも 「あたしは仕事したな―っ」て思って 死にたい』そう語る主人公。

  男女雇用機会均等法が施行されてから20年。
  その第一世代としては、世の中ずいぶん変わったなァ~と思う。

  このマンガがドラマ化されて、来週水曜日10時から日本テレビ系で
放映されるとのコト。すでに深夜枠でアニメで放送されてはいたのだけれど、
今度はドラマ化かあ。

  『のだめカンタービレ』のようにブレークするのだろうか?

  主演は菅野美穂。適役かな?

  


  

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shizuoka100.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/523

トラックバック

» 働きマン from ドラマ 働きマン 最新情報
[10/10スタート]ドラマ「働きマン」菅野美穂 主演 [Read More]

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)