●漫研日誌 『働きマン』
安野モヨコ作、週刊モーニングで連載中。

もうブログで書いたとばかり思っていたが、そうではなかったみたい、アレ?
仕事に没頭する20代後半の女性編集者が主人公。
『オレは「仕事しかない人生だった」 そんなふうに思って死ぬのはごめんですね。』
そんな風に語る後輩の20代前半男性編集者。
それに対して
『それもある それも多分あって 確かにその通り でも 「あたしは仕事したな―っ」て思って 死にたい』そう語る主人公。
男女雇用機会均等法が施行されてから20年。
その第一世代としては、世の中ずいぶん変わったなァ~と思う。
このマンガがドラマ化されて、来週水曜日10時から日本テレビ系で
放映されるとのコト。すでに深夜枠でアニメで放送されてはいたのだけれど、
今度はドラマ化かあ。
『のだめカンタービレ』のようにブレークするのだろうか?
主演は菅野美穂。適役かな?
