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2007年10月21日

●エネルギー

 今日は、静岡市の劇団「らせん劇場」の公演を見てきた。

 10数年来の知人が脚本を書いている劇団。

 17年前に、初めて公演を見たときは衝撃的だった。

 興奮した。エネルギーが内側からあふれ出てくる感じになった。

 その感覚は、ラストに流れた『踊るポンポコリン』の曲と一緒に、今でも思い起こすことができる。

 あの頃は、自分も26才だったんだ。若かったなあ。

 
今日見た公演はあまり面白くなかった(スミマセン)。

 でも、役者さんのエネルギーの波動は伝わってきた。

  
 公演を見た後、塾の仕事をするために実家に帰った。

 途中、静岡空港建設地を横に眺める、田んぼの中を車を走らせた。

 11年前、「静岡空港計画の見直し」を掲げて衆議院選に出馬することを決めたのは、同じ場所を走っているときだった。

 「あんなムダなもん作りやがって・・・」と後から文句だけたれるようなコトは、この問題に関してだけはやるまい。自分のすべての力をかけて、建設を止めさせてみよう。

 小学生のときに、遠足で歩いた田んぼの中を車で走りながら、そう決意したのだった。その感覚が思い起こされた。

 あの頃は、自分も32才だったんだ。若かったなあ。

 その後のいろいろな出来事が思い起こされた。

とてもキツかった頃に聞いた『恋に落ちたら』の曲を耳にしたら、涙が出てきた。

 号泣した。
 
 
 泣きたいときには泣かなきゃね。 

 そーしないと、あとでツケが回って、ココロが硬くなってしまう。
  
 それがナカナカ出来ないんだけれど、今日は芝居でもらったエネルギーのおかげで、少しココロを開くコトができたのかな?

 「らせん劇場」の皆さん、どーもありがとう。これからもガンバって!
 

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