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2007年11月22日

●反町ジャパン2

  久々のブログであります。

  昨日、サッカー五輪代表がアジア予選を通過し、北京五輪への出場を決めました。非常にヒヤヒヤする試合展開でしたが、結果を出せて良かったデス。

  緊張から解放された反町監督の表情が印象的でした。

  6月6日のブログで私は以下のように書きました。『私の好きなサッカー監督である反町が監督を務めるオリンピック日本代表の試合がテレビ中継されていました。 (略) 反町ジャパンも格上をひっくり返す戦いができるようなチームになってもらいたい!同世代として期待するものデス。』

  実は反町監督は私と同じ年。

  私が小学生のとき、我が細江小学校サッカー少年団は県大会に出場し、学年全体でバスに乗って遠く離れた沼津まで応援に行ったものでした。1回戦で清水の有度二小学校に負けてしまったのですが、その時の有度二小チームの中心選手が反町選手だったのでした。

  その後、清水東サッカー部で活躍。一浪して慶応大学、全日空(いずれもサッカーで入ったのではなく)と進み選手生活を続け、アルビレックス新潟の監督として実績を残した後に、五輪代表監督に就任。今回、苦しみながらも五輪出場を決めたわけであります。

  小学校時代から時におり注目してきた人物なわけですが、病床にいるオシム監督に代わっての代表監督就任の話もあるとか。ぜひともガンバってほしいものデス!

  いいゾ反町、ガンバレ!


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