●漫研日誌 『蝉時雨のやむ頃』
私の好きなマンガ家の一人である吉田秋生の最新作のコミックスを、友人が送ってきてくれました。

鎌倉に住む四姉妹を主人公とした作品。いろんな汚れにまみれた、自分のココロが洗われる気がしました。
吉田秋生の作品としては、『BANANA FISH』や『YASHA』の方が有名だと思いますが、暴力や殺人シーンがなくて、細やかな情感のみを描いている、こういう作品の方が私は好きだなあ。
こういうマンガを読んでいると、鎌倉に行ってみたくなりますヨネ。

コメント
初めてコメントします。時折、ブログを拝見させていただいております。
生活クラブで、中村さんとちょうど入れ替わりに湘南ブロック(茅ヶ崎センター)に新入職員として配属されたものです(ひょっとしたら、送別会か何かでお会いしたかも…)。
どういうわけか、政治の世界に迷い込む羽目となり、悪戦苦闘をしております。
市民に一番密着する政治の機能が市議会であるはずですが、だからこそ、市議会に入り込むと、狭い利害にとらわれる視野狭窄のわなに嵌ってしまうようです。
地方自治の現場だからこそ、広い視野・見識を持つことの必要性を痛感します。
これから、政治の現場でどう活動させるかわかりませんが、ますますのご活躍をお祈りいたします。
Posted by: にしみや幸一 | 2008年03月12日 13:26
にしみやさま
コメントありがとうございます。私は議員になれませんでしたが、なったらなったで困難な世界が待っているようですね。大変だとは思いますが、広い視野を持ってのご健闘をお祈りいたします。
Posted by: eichan | 2008年03月12日 16:04