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2009年10月14日

●コミュニケーション

先週、突然始まった歯の痛み。知人である歯医者さんに金曜日に診察してもらって、応急処置をしてもらい、痛み止めなどの薬をもらった。 口腔外科での手術が必要だと思われるが、手術する時間がないというならば、とりあえず様子を見よう。連休あけたら様子を連絡するようにというコトになった。

痛み止めの薬で何とかごまかした4日間だったが、今朝も激痛で目が覚めた。しかし薬はもうない。

歯医者さんに電話をして、薬をもらえないかと頼んで、処方箋をもらいに行くことに。 完全予約制なので、処方箋をもらうだけだと思ったが、診察してくれた。

結論は、やはり親知らずで手術が必要。入院することになるかもしれないし、手術後も数回の診療が必要とのコト。

来週から応援している人の市議選が始まるから、それはちょっと…と言うと、「人の選挙よりも自分の体だよ。薬をたくさん出したくはないけど、仕方がないか。でも早く手術しなきゃいけないよ。」というコトになった。

コミュニケーションがとりやすいお医者さんがいるのは、ホントにありがたいなあと思いながら、牧之原市に戻って、議会活動報告を配って回った。

歩き回りながら、こうした活動報告も、議員と市民とのコミュニケーションの一つなんだなあと、ふと思った。

コミュニケーションが取りやすい、お医者さん、議員、色んな店の店員さんなどなど…がいれば、スゴク楽だ。

では、自分自身は人とのコミュニケーションを大事にしてきたかと考えると、反省するばかり。歯の痛みから学んだこの反省。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」にしないようにしなければ(笑)。


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