●コミュニケーション
先週、突然始まった歯の痛み。知人である歯医者さんに金曜日に診察してもらって、応急処置をしてもらい、痛み止めなどの薬をもらった。
口腔外科での手術が必要だと思われるが、手術する時間がないというならば、とりあえず様子を見よう。連休あけたら様子を連絡するようにというコトになった。
痛み止めの薬で何とかごまかした4日間だったが、今朝も激痛で目が覚めた。しかし薬はもうない。
歯医者さんに電話をして、薬をもらえないかと頼んで、処方箋をもらいに行くことに。 完全予約制なので、処方箋をもらうだけだと思ったが、診察してくれた。
結論は、やはり親知らずで手術が必要。入院することになるかもしれないし、手術後も数回の診療が必要とのコト。
来週から応援している人の市議選が始まるから、それはちょっと…と言うと、「人の選挙よりも自分の体だよ。薬をたくさん出したくはないけど、仕方がないか。でも早く手術しなきゃいけないよ。」というコトになった。
コミュニケーションがとりやすいお医者さんがいるのは、ホントにありがたいなあと思いながら、牧之原市に戻って、議会活動報告を配って回った。
歩き回りながら、こうした活動報告も、議員と市民とのコミュニケーションの一つなんだなあと、ふと思った。
コミュニケーションが取りやすい、お医者さん、議員、色んな店の店員さんなどなど…がいれば、スゴク楽だ。
では、自分自身は人とのコミュニケーションを大事にしてきたかと考えると、反省するばかり。歯の痛みから学んだこの反省。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」にしないようにしなければ(笑)。
