●あら汁
費用は250円くらいかな?昼飯ならば十分ですよねぇ。太刀魚のあらからは、いいダシが出ていて美味しかったデス。

費用は250円くらいかな?昼飯ならば十分ですよねぇ。太刀魚のあらからは、いいダシが出ていて美味しかったデス。

去年も同じイベントをやったのですが、今年は台風の時に堤防に打ち上げられたというゴミがあるわ、あるわ…。
大量のゴミ拾いを行った後は、吉田港漁協婦人部の皆さん手作りの、シラス丼、太刀魚の刺し身、寒干したくあんなどのお料理をいただいて、いや美味かった!
イベント終了後に、吉田港で上がったばかりという太刀魚一本そのものをを安く分けてもらえました。それから夜遅くまではぶっ続けで期末テスト対策のお仕事。終了後、太刀魚を自分でさばくのは初めてでしたが、刺し身と塩やきにして藤枝産の日本酒〓「杉錦」と一緒に美味しくいただいたのでありました。
こうした美味いモノを安く、手軽に食べるコトができるのも、キレイな海があるおかげ。だから身近な環境を守っていかなきゃネ、というイベントの趣旨を実感できた1日でありました(笑)。

しかしその結果、メーカーの利益率も低下。賃金の引き下げや雇用の減少、倒産の増加を招き、日本全体がデフレスパイラルに陥っているという内容だった。
おととい近くのホームセンターに買い物に行った。 食パン〓88円、ゆでうどん25円、単三乾電池4本78円、中濃ソース92円、モヤシ19円、蛍光灯単管98円、スライスチーズ10枚178円、豆腐71円、味付け鶏肉が半額109円で合計758円!!
こんだけ買って800円しないの?と正直思った。 ゆでうどん、乾電池、ソース、モヤシ、蛍光灯はまさしくプライベートブランドのモノ。全体としては、普段買い物している地元スーパーの2割安という感じで、まさしくデフレ。
さて、物価が下がり続けるというこのデフレーション。戦後に生まれ、高度経済成長の中で育った世代としては、物価が上がり続けるインフレーションしか実感がないのだけれど、近代(明治維新以降)の日本においても本格的なデフレになったコトは、実は二回あった。
一回目は明治時代中期のいわゆる「松方デフレ」の時代(当時の大蔵大臣松方正義にちなんで名付けられたモノ)。二回目が、昭和初期の「金解禁デフレ」の時代(城山三郎の小説『男子の本懐』のモデルとなった、浜口雄幸首相と井上準之介大蔵大臣によって行われた金解禁政策がきっかけとなったモノ)。
今日のNHKの番組では、企業のデフレ対策が取り上げられていたが、政治による政策的な対応を考えるためには、この二回の歴史的な体験について学ぶ必要がある。で、それについては、第1回河上肇賞を受賞した(河上肇は戦前に活躍した有名な経済学者)『脱デフレの歴史分析』という名著があるのですが、その内容についてはまた次回!
「防衛大の棒倒しの話も、また次回と言って放置されたまんまジャン?」と言われそうですが、お酒が回ってきてしまったので、今日のトコロはお許しあれ。今度は本当に書きますから(笑)、よろしくお願いしますm(__)m。

この秋に、久々にやり始めた海での素潜り。モリによる魚突きも最初はカンが戻らず苦労しましたが、ハコフグ→カワハギ→ボラ→タカノハダイ→メバルと突けるようになって来て、今季は終了。
そのうち石鯛も…と思っていたトコロでの、スーパーでの突然の遭遇!。「こんなに高いの!?」と思いつつ、ずっと少ない量の半額240円のお刺身を、試しに買ってしまいました。
お味のほどは…?淡白な味で美味しいけど、それほどのモノかなあ?というのが正直な感想。
来季は突いたばかりの石鯛を、その場でさばいてお刺身にして食べてみたいモノだと思ったのでした。これから寒くなるのにね(笑)。

50年前からあるという、このお店。こうしたサンドイッチとお惣菜を売ってます。
サンドイッチはカツ、コロッケ、ハムカツなどが甘口とソース味の二種類に分かれています。
本当に久々に食べたのですが、カツがしっかりしていたのが印象に残りました。

ちょうどお昼の時間で、数少ない模擬店には長蛇の列。やっと並んだ肉マン屋では、「蒸し器が壊れたので、もう売れません。」との説明。
「○○いかがですかあ〜!?」といった学園祭につきものの掛け声も聞かれず、フツーの学園祭とはまったく違う雰囲気。こりゃ少し面白いなあと思いつつ校内を歩いていると、「ウォッ〜!」といった雄叫びがとこからか聞こえてくるではありませんかっ!
一体何じゃ?と思ってたら、この後行われる防衛大名物・棒倒しの練習を学生の皆さんが行っているではありませんか!こりゃ模擬店ドコロではありませんナ、と思わせる気合いの入った練習ぶり。
それでは実際の棒倒しは?については、また次回に!

昼食もパッと作って、アジの塩焼き、納豆、豆腐とワカメの味噌汁とご飯。まさしく和食ですな。和食大好きであります。
食べながらテレビでミヤネ屋の「国の事業仕分け」の特集を見た。荒っぽいとか財務省主導とか、いろいろ問題はあるけれど、予算削減に具体的に切り込んだコト自体は画期的だ。コメンテーターの映画監督・崔洋一の「とにかく第一回目なんだから、この後どうしていくかだよ。」という意見には、同感。
さて、もう一部屋片付けて仕事にいかねば!
