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2009年12月27日

●縄文土偶

久しぶりの休みで東京に来ました。第一の狙いは東京国立博物館で開催されている国宝土偶展。土偶は全国で18000体くらい出土しているらしいが、国宝はその内3体だけ。その3体の国宝土偶が一堂に会するのは初めてとのコト。

写真の一番上が、長野県出土の縄文のビーナス土偶。二番目が青森県出土の合掌土偶。三番目が一番有名と思われる青森県出土の遮光器土偶。そして、四番目が北海道出土の中空土偶。

で、一番有名な遮光器土偶は国宝ではなくて、重要文化財なんですねえ。意外に思う方もいると思うのですが、実物を見てみると違いは明らか!芸術的完成度においては三体が抜きん出ているのですねぇ。

私も今回初めて実物を見て、土偶の芸術性の高さに驚かさせられました。特に、合掌土偶と中空土偶には萌え(笑)!何回も何回もこの二つの土偶を眺めてしまいました。

腕や足などの曲線美や立体的な美しさは写真では分かりません。興味のある方は、この機会にぜひ実物を見て、縄文土偶の芸術性を感じてみて下さい!


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