●ラーメン部日誌静岡・えぞ味
過去にこのお店のギョーザとカレーライスを紹介しましたが、ラーメンもオドロキのこのお値段!味も量もまともデス。
あと50円出して野菜ラーメンにすればよかったァ!?

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コンクリートできた石像なんですが、空港に向かってたたずんでいるのデス。
ジモピーである空港反対地権者に聞いてみましたが、「よく分からん」とのコトでした。空港眺めながら「考える人」なのかなあ?

写真奥の鳥のから揚げ(780円)も、塩で食べるとさっぱりした味わいでグーでした。沼津は鳥料理が美味しいヨネ!

静岡空港建設に関して、建設地に生息する絶滅危惧種・オオタカの保護を県に対して訴えていく中で、県に要求するばかりでなく自分たちでも独自に調査活動を行っていくべきだ!というコトで始まったこの活動。
当時マスコミでも大きく取り上げられた、2000年のオオタカ営巣木伐採問題をきっかけに始められた活動なのだが、その中でホントにいろいろな出来事がありましたけれど、今年で11年目になるのねえ。
静岡空港建設が進められる中で、建設予定地内に生息するオオタカの存在が、環境が重視されるようになった時代の流れも受けて、大きくクローズアップされるコトとなった。そうした状況の中で県は、自らが集めた『専門家』の意見に基づき建設作業を行っていくこととしたのだが、これに対して異を唱えていくには、こちら側もそれなりの専門的見識を持たなきゃいかん!というコトで始められたのが、この「静岡空港オオタカ調査会」の活動だったのだ。
「専門家の意見」という隠れ蓑の下に強引に開発を進めようとする県に、具体的に対抗していかなきゃいけないという現実的必要性と、「自然を守れ」だ「オオタカ守れ」と口では主張するけれど、自分たちで独自に調査したり、専門的な知識を身につけようとしない反対運動の側への違和感を胸に秘めながら、この10年間コツコツと活動を続けてきたのであった。
月一回の調査活動、県との交渉、環境省との交渉、他県の自然保護団体との連絡・交流活動など、思い起こすとホントに色んな活動を状況にホンロウされながらも、一所懸命に行ってきた10年だった。空港が開港することとなった昨年は、どうにこうにも気合が入らなくて例年続けてきた調査活動も中断してしまったが、今回再開するコトとなったのであった。
風も無く快晴という好条件の下、青空を大きく旋回したり、狩りをしていたり、求愛活動をしていたりするオオタカの姿を、久々に目にするコトができた。その他にも、ハイタカ、ミサゴ、ハイイロチュウヒ、チョウゲンボウ、ノスリ、トンビなどの猛禽類を観察することができた。
月一回のこうした活動を、今後も続けて行こうというコトを確認して、今日の調査活動を終わっていったのであった。オオタカを始めとして、色んな猛禽類の姿を見れたホントにいい一日でした!

官僚出身の岸・慶応大学院教授は、「企業再生支援機構」の再建案と、政権交代以降に設置された「タクスフォース」の再建案との違いを指摘。公的支援の金額が倍近く増えた一方で、収益を増やすための具体的方法が安売り路線の展開しかない。「親方日の丸」意識からの脱却を掲げない再建案では、収支構造の劇的な改善は望めないので、再建案が目指す「V字回復」は難しいと予測。
JAL出身の戸崎・早大教授は、労組の協力を得て賃下げとリストラを実施して支出を減らし、新機材の導入など時代にあった積極的な投資に回す。そして、羽田空港の路線大幅増というチャンスを生かして、成長を続けるアジア路線の拡大を展開できれば、デルタ航空が1年半で再生したように、「V字回復」は可能と予測。
経済評論家の森永氏は、そもそもJALの収益構造が極度に悪かったわけではなくて、資金ぐりが悪くなったために今回の事態になっただけなので、不採算路線からの撤退や新機材の導入といったリストラ(首切りではなくて事業体制の再構築の意)が進めば回復は可能と予測。むしろ問題は回復後に「企業再生支援機構」が株の再上場でぼろ儲けするであろうコト。これはダイエー再建の時と同様で、大きな問題と指摘。
そうすると・・・、「親方日の丸」体質からの脱却、労組の再編、不採算路線からの撤退、「株式上場」による利益創出・・・というキーワードって、国鉄の民営化と同じなんだというコトに気づかされた!
「親方日の丸」体質の中で、労組は既得権益を拡大して経営の阻害要因となり、政治力によって作られたムダな駅・空港(まさしく静岡空港!)への赤字路線は維持されていき、その結果どうしようもなくなった状態を、公的資金を投入して一挙に改革する。そして、その際に生まれた利益は新たに権力を持った一部の人間が手に入れる(国鉄用地の売却益など)と。まあ、経営に一般的な善悪は通用しないから、それはそれでいいんだけど・・・。
さて、岸教授の予測どおりの場合は、さらに税金が投入されるコトになって困ったモノ。森永氏の予測どおりならば、企業再生支援機構が手にする儲けの行き先が気になるトコロ。戸崎教授は、沼津の鉄道高架化問題でお話を聞いたことがあるが、冷静な分析が好感持てた方だった。戸崎教授の予測どおりになれば世の中万々歳だけれど、経営陣の強烈なリーダーシップが必要となるよね。
そんな中、JALが真っ先に撤退する(まごう方なき不採算路線!)、我らが(笑)静岡空港はどーしていくべきなのか?
鈴与が作った航空会社・FDA(富士ドリームエアラインズ)は独自に頑張っている。川勝県知事は、約束破ったJALには搭乗率保証金は払わん!と宣言している。羽田空港でアジア路線が拡大したら、静岡空港のアジア路線減はありうる。さて、どーするのか? ただ「空港いらない」といってるだけでは済むまい(15年間静岡空港反対運動に全力を尽くしてきた者の1人として、あえて言う)。
そう考えながら庭先に出てみると、ちょうど昼時で静岡空港の便がある時間帯。行き帰り両方の飛行機が上空を飛んでいて、ちょっとウルサイ(笑)。これが現実。『ここがロドスだ。跳んでみろ!』

官僚出身の岸・慶応大学院教授は、「企業再生支援機構」の再建案と、政権交代以降に設置された「タクスフォース」の再建案との違いを指摘。公的支援の金額が倍近く増えた一方で、収益を増やすための具体的方法が安売り路線の展開しかない。「親方日の丸」意識からの脱却を掲げない再建案では、収支構造の劇的な改善は望めないので、再建案が目指す「V字回復」は難しいと予測。
JAL出身の戸崎・早大教授は、労組の協力を得て賃下げとリストラを実施して支出を減らし、新機材の導入など時代にあった積極的な投資に回す。そして、羽田空港の路線大幅増というチャンスを生かして、成長を続けるアジア路線の拡大を展開できれば、デルタ航空が1年半で再生したように、「V字回復」は可能と予測。
経済評論家の森永氏は、そもそもJALの収益構造が極度に悪かったわけではなくて、資金ぐりが悪くなったために今回の事態になっただけなので、不採算路線からの撤退や新機材の導入といったリストラ(首切りではなくて事業体制の再構築の意)が進めば回復は可能と予測。むしろ問題は回復後に「企業再生支援機構」が株の再上場でぼろ儲けするであろうコト。これはダイエー再建の時と同様で、大きな問題と指摘。
そうすると・・・、「親方日の丸」体質からの脱却、労組の再編、不採算路線からの撤退、「株式上場」による利益創出・・・というキーワードって、国鉄の民営化と同じなんだというコトに気づかされた!
「親方日の丸」体質の中で、労組は既得権益を拡大して経営の阻害要因となり、政治力によって作られたムダな駅・空港(まさしく静岡空港!)への赤字路線は維持されていき、その結果どうしようもなくなった状態を、公的資金を投入して一挙に改革する。そして、その際に生まれた利益は新たに権力を持った一部の人間が手に入れる(国鉄用地の売却益など)と。まあ、経営に一般的な善悪は通用しないから、それはそれでいいんだけど・・・。
さて、岸教授の予測どおりの場合は、さらに税金が投入されるコトになって困ったモノ。森永氏の予測どおりならば、企業再生支援機構が手にする儲けの行き先が気になるトコロ。戸崎教授は、沼津の鉄道高架化問題でお話を聞いたことがあるが、冷静な分析が好感持てた方だった。戸崎教授の予測どおりになれば世の中万々歳だけれど、経営陣の強烈なリーダーシップが必要となるよね。
そんな中、JALが真っ先に撤退する(まごう方なき不採算路線!)、我らが(笑)静岡空港はどーしていくべきなのか?
鈴与が作った航空会社・FDA(富士ドリームエアラインズ)は独自に頑張っている。川勝県知事は、約束破ったJALには搭乗率保証金は払わん!と宣言している。羽田空港でアジア路線が拡大したら、静岡空港のアジア路線減はありうる。さて、どーするのか? ただ「空港いらない」といってるだけでは済むまい(15年間静岡空港反対運動に全力を尽くしてきた者の1人として、あえて言う)。
そう考えながら庭先に出てみると、ちょうど昼時で静岡空港の便がある時間帯。行き帰り両方の飛行機が上空を飛んでいて、ちょっとウルサイ(笑)。これが現実。『ここがロドスだ。跳んでみろ!』
富士市の運動公園の隣にあるこの大学は駅からずいぶん離れていて、行き帰りを考えるだけでロスだから、高校野球観戦で何回も行った事ある自分としては気軽に引き受けたわけだった。
朝、会場に送り届けた後見た富士山はキレイだったなあ。川勝県知事は、強引に決めた「富士山の日」を県内の公立学校の休日にしたい意向らしいけど、週休二日体制で時間が不足しがちな学校にははた迷惑な話。夏休み中に、県内の小中学生が富士山を自主的に体験できるイベントを実施して(もうやってると思うけど)、その中で富士山を素材として理科(自然科学)に関する知識を伝えていくとかってコトをやってった方がいいんでないのかね?静岡県民の多くは富士山に親しみは持っているだろうけど、富士山に関する地質やら植物やら動物やらの知識はあまりもっていないだろうからね。
そうすれば、理系離れを克服しなきゃいけないという命題を抱える、教育現場の負担軽減にも少しはつながるんじゃないでしょか?休日化のような目立つコトより、広い範囲で役に立つコトを考えた方がいいと思うけど。川勝知事って目立つコトが好きだからなあ。まあ、それはそれで面白い面もあるけれどぉ・・・。
