●大学入試センター試験と富士山
土曜日と日曜日の朝と夕方、センター試験を受ける友人を会場である常葉富士大学に送迎してきた。商売上の必要性があるとはいえ、よくやるなあと思っていたので協力したわけであります。
富士市の運動公園の隣にあるこの大学は駅からずいぶん離れていて、行き帰りを考えるだけでロスだから、高校野球観戦で何回も行った事ある自分としては気軽に引き受けたわけだった。
朝、会場に送り届けた後見た富士山はキレイだったなあ。川勝県知事は、強引に決めた「富士山の日」を県内の公立学校の休日にしたい意向らしいけど、週休二日体制で時間が不足しがちな学校にははた迷惑な話。夏休み中に、県内の小中学生が富士山を自主的に体験できるイベントを実施して(もうやってると思うけど)、その中で富士山を素材として理科(自然科学)に関する知識を伝えていくとかってコトをやってった方がいいんでないのかね?静岡県民の多くは富士山に親しみは持っているだろうけど、富士山に関する地質やら植物やら動物やらの知識はあまりもっていないだろうからね。
そうすれば、理系離れを克服しなきゃいけないという命題を抱える、教育現場の負担軽減にも少しはつながるんじゃないでしょか?休日化のような目立つコトより、広い範囲で役に立つコトを考えた方がいいと思うけど。川勝知事って目立つコトが好きだからなあ。まあ、それはそれで面白い面もあるけれどぉ・・・。
