●ゲゲゲの鬼太郎と松下奈緒
NHKの朝の連ドラの次回作は、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげるとその奥さんをモデルにした「ゲゲゲの女房」だそうだ。
ヒロインである水木しげるの奥さんを松下奈緒、水木しげるを向井理(おさむ)が演ずるという。
向井理は、いま木曜夜中に放映している「傍聴マニア09」の主人公を演じている。以前取り上げた「猿ロック」の後番組であるこの作品、先週始めて見たがなかなか面白かった。その際に「この役者は確か、今年注目されるタレントと雑誌の日経エンタテイメントで紹介されていた明治出身のタレントじゃ・・・?」と思ったら、連ドラに出るんじゃ一挙に有名になるなぁ。
さて、ヒロインの松下奈緒ですが、フジテレビの「恋におちたら」(05年)で注目した女優。ホリエモンを想像させる「金がすべて」という考えの青年起業家を堤真一が演じ、草なぎ剛演ずる「金がすべてじゃない」と信ずる落ちこぼれ社員との間を揺れ動く女性秘書を、松下奈緒が演じていた。以来注目していた女優さんなのですが、最近はCM(アリナミンRやビールのアサヒザ・マスター)にしか出ていなかったのだけれど、今度は朝ドラの主演はるんだなぁ。
幼少時の鬼太郎ファンとしてもこの朝ドラには興味引かれる。4月のスタートが楽しみだっ!
