●飯田市に太陽光発電所!
新聞によると、長野県飯田市と中部電力が太陽光発電所を建設することになったそうだ。来年の2月ごろには運転をスタートさせるとのコト。飯田市は、家庭での太陽光発電施設への補助金制度に早くから取り組んできたトコロだから、そうした活動が実を結んだのだろう。
浜岡原発の5号機建設は止めて、風力や太陽光発電への転換を図っていく。老朽化した1・2号機は廃炉に向けて技術開発をしていき、3・4号機は安全運転を徹底していくべき、といった主張を掲げて衆院選に出てからもう14年。
その主張は、当時はほとんど理解されなかった。隣り町で静岡空港建設に反対している人に、「空港反対だけならいいんだけど、原発のコトまで言ったじゃあ応援できん・・・」と言われたのをよく覚えている。それから、近所の中電勤めの人には挨拶もしてもらえなくなったっけなァ(まあ田舎では当たり前のコトだけど)。
それが14年たったら、1・2号機は廃炉が決定。5号機はできてしまったが、中電自らが太陽光発電所建設かぁ・・・。隔世の感とはまさしくこのコト。
発電所の名前は「メガソーラーいいだ」だって。いい名前じゃん。
「そういう時代なんだネ」。
